キャンセルがでました♪
7月18日(土)~20日(月)
河童sスクールin鮎喰川キャンプに1名キャンセルがでました。
参加希望の方はお早めにお申し込みください!!
先着です。
photo:吉野川源流(白猪谷渓谷)
patagonia スピーカーシリーズ お知らせ![]()
パタゴニア直営店では、フィールドやライフスタイル、環境問題などのテーマのもと、
ゲスト・スピーカーによるスライド&トークショーを開催しています。
参加費は無料です。
7月神戸ストアにて、吉野川のスライド&トークショーが
あります。ぜひご参加ください。
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7月25日(土)19:30~/神戸ストア/定員50名(要予約)
未来につなぐみんなの川
~吉野川の自然な流れがくれるもの~
スピーカー 姫野 雅義(吉野川みんなの会理事)
川でおもいっきり遊んだ経験はありますか。
清流として知られる徳島県吉野川。
わたしたち吉野川みんなの会は、子どもたちに日本一の川を残したいと地域住民が主導となり、川とこどもをつなぎ、流域をつなぐ活動を続けています。
国が示すダム計画に森を豊かにし洪水流量を減らす「緑のダム」など代替案を提示し、豊かな自然と文化を回復させ、かけがえのない共有財産であるという共通の認識を広め、それにより流域圏において地域文化の発展、新たな経済をうむことを目指しています。
自然な川が私たちにくれるものは、ほんとうに大きい。一緒に川を楽しみましょう。
吉野川みんなの会プロフィール:
「NPO法人吉野川みんなの会」はダムのない吉野川の未来像を
住民が進んで研究し提言するために作られた団体です。
千年先の子どもたちへ吉野川の清流を残すため、吉野川の調査・研究・提言・
環境教育に取り組んでいます。
WEBサイト:http://www.daiju.ne.jp
姫野雅義プロフィール:
1947年、吉野川第十堰の近くの旧藍畑村(現石井町)で生まれ、吉野川で遊んで育つ。
本業は司法書士。
四季折々の魚釣りが趣味。
こよなく愛する吉野川に無謀な可動堰計画があることを知り立ち上がる。
吉野川みんなの会理事、吉野川シンポジウム実行委員会代表世話人
※代表世話人である吉野川シンポジウム実行委員会では
今や絶滅危惧種である川ガキ(川で遊ぶ子ども)を復活させるプロジェクト
「吉野川・川ガキ養成講座”川の学校”」を2001年に立ち上げる。
http://www.yoshinogawa.info/school/
京都精華大学の集中講義「市民運動」の講師を務める。
【お申し込み・お問い合わせ】
パタゴニア神戸
TEL 078-334-7117
http://www.patagonia.com/web/jp/patagonia.go?assetid=6560
その他のパタゴニアストアイベント↓
http://www.patagonia.com/web/jp/patagonia.go?assetid=8236
本日より河童s(カッパーズ)スクールの申し込みが
スタートしました![]()
多数お申し込みいただき、
①7月鮎喰川、②8月穴吹川の両キャンプ
定員残り4名ずつとなっております。
お早めにお申し込み下さい![]()
[吉野川夏祭り~第十堰で遊んでいかんで?!]
吉野川の河口から15km上流に、250年以上前に造られた「第十堰」があります。この堰は、自然と共に生きてきた先人の知恵と技の結晶です。森から運ばれた栄養分と潮の満ち引きによって、豊かな自然環境が育まれ、魚・鳥・貝類など多様な生き物の住処となっています。絶滅危惧種=「川ガキ」(川で遊ぶ子ども)の住処でもある第十堰で、カヌー、魚とり、かんどり舟、阿波踊り・・・吉野川ならではの屋台を用意しています。
川遊び、始めてみませんか?
詳しくは→吉野川夏祭り!チラシ
【とき】2009年8月15日(土)
10:00~16:00の間いつでも
【ところ】第十堰北岸(徳島県板野郡上板町)
【参加費】無料
ただし、カヌー体験→保険料\500/1人
藍染め体験→材料費\300/1人
【だれ】どなたでも(小学生以下保護者同伴)
【申し込み】不要
【屋台の内容】
・ カヌー
・ 見釣り・えび釣り
・ ガサガサ(魚とり)
・ かんどり舟
・ しじみとり
・ ストーンペインティング
・ 第十堰ガイド
・ 竹細工(夏休みの工作・マイ箸・笛づくり etc…)
・ 藍染
・ 環境アウトドアブース
そのほか屋台いろいろ・・・・
【持ち物】川遊び→ぬれてもよい服(水着)・サンダル・着替え・タオル等
【協力】
NPO法人自然スクールTOEC 川の若者プロジェクト
吉野川シンポジウム実行委員会 アウトドアショップJOIN
パタゴニア神戸 ポイント&ペグ徳島店
【後援】
徳島市 上板町 徳島県教育委員会 藍住町教育委員会
阿波市教育委員会 石井町教育委員会 上板町教育委員会
北島町教育委員会 徳島市教育委員会 吉野川市教育委員会
朝日新聞徳島総局 徳島新聞社 毎日新聞徳島支局
読売新聞大阪本社 四国放送株式会社 NHK徳島放送局
株式会社エフエム徳島 エフエムびざん
吉野川第一漁業協同組合
ボランティアスタッフ、屋台出展者大募集中!!
【問い合わせ】
NPO法人吉野川みんなの会
TEL&FAX 088-612-9200
E-mail zacco@daiju.ne.jp
当日090-7570-8148(よしかわ)
6月22日(月)9:30より先着!!
河童sスクール2009募集チラシ
[カッパーズスクール]2泊3日の清流川遊びキャンプ
①7月18日(土)~21日(月) in 鮎喰川(神山町)
②8月21日(金)~23日(日) in 穴吹川(穴吹町)
参加費:①16000円 ②17000円
対象:小4~中3 各20名ずつ(どちらかお選びください)
申し込み方法:
TELもしくはE-mailにてお申し込みください。
希望のキャンプ(①in鮎喰川 or ②in穴吹川)、氏名、年齢、
学年郵便番号、住所、TEL、携帯、E-mailをお知らせくだ
さい。
申し込み後、
10日以内に下記口座へ参加費をお振り込み下さい。
入金が確認できましたら、詳細を送らせていただきます。
※原則として入金後のキャンセルはできません。
【振り込み先】
阿波銀行本店(普通)1251168
NPO法人吉野川みんなの会
【申し込み先】
NPO法人吉野川みんなの会
TEL 088-612-9200
E-mail zacco@daiju.ne.jp
お申し込みは9月22日(月)9:30以降となります。
先着となりますので、それ以前の申し込みについては
受付できませんので、お気をつけください。
今年度は残念ながら、
1週間キャンプの開催は予定しておりません。
ご了承ください。
水辺の教室第二回
テーマ:干潟で遊んで学ぶ~ひがたの役割を考えよう~
時間は午前9時半頃。
集合時間が近づくにつれて続々と参加する子どもたちの車が会場に集まってきた。
子どもたちは今日の宿題とぼろ布とお米を渡してしまうと、もうそれぞれに遊びだしてそこら中を駆け回っている。
会場に広がる楽しそうな声。
5月16日(土)に行われた第2回水辺の教室の様子をレポートします。今回のテーマは、「干潟で遊んで学ぶ~ひがたの役割を考えよう~」。
ひがたってどんなところかな?
天気はあいにくの曇り空。じっとしているときはフリースを1枚着てちょうどいいくらいの、肌寒い中での水辺の教室となりました。
一旦集合し、今日の簡単なスケジュールと新しいスタッフを紹介した後、まずは干潟へ。(今回は潮の関係から午前に室内学習、午後にフィールドというスケジュール。)スタッフ、子どもたちみんなそろって土手の上からすぐ近くの干潟を見下ろしたり、堤防の上に上がって全体を見渡したり。
干潟をみんなで見た後は室内学習の場所に移動。そこでは手作りのシオマネキの帽子がとても印象的な、とくしま自然観察の会の井口利枝子さんが地図やスライドなどを使ってお話をしてくださいました。
干潟にはどんな生き物がいるのか。カニたちの仕事。カニたちの泥の中の栄養分をとって砂団子にして泥を出す、穴を掘って空気を泥の中に送り込む、といった仕事が川の水の浄化につながること。吉野川名物のハクセンシオマネキやシオマネキのこと。吉野川でシオマネキは当たり前だけど他の場所ではなかなか見られないように、かつてはどこにでもいた生き物が吉野川には残っていること。干潟と渡り鳥の関係。干潟は鳥たちのレストランであり、中継地となっていること。ヨシ原の浄化力と貝の浄化力など。
なぜ干潟が大切なのかについて、井口さんは数ある理由の中でも次の3つを挙げて今回のお話をまとめました。それは
① 海や川の水をきれいにする
② 生き物たちのゆりかご
③ 鳥たちのレストラン
の3つです。
子どもたちはというと、聞いているのか聞いていないのか。席を立ってスライドの前に行ってみたり、隣の子と話してみたり、下を向いていたり。かといって聞いていないかと思えば、井口さんからの質問に元気よく答えてみたり。それぞれに反応はばらばら。収集のつかなさに、今回がスタッフ初参加となる私としては「こんなんで大丈夫なのかな・・。」と少し不安を抱きながらもスケジュールは昼食へ。
今回の昼食は三色どんぶりとなめこ汁。みんなでおいしくいただきました。
干潟で遊んで学ぶ
午後からはいよいよフィールドに。それぞれ干潟に入る用意をして、井口さんと注意事項を確認したうえで、さあ準備万端!まずは干潟の中でも比較的砂っぽい泥のところへ。
どんな生き物がいるか探しに行こう!!
・・・っとその前に、井口さんから「足下をよく見てごらん。」との声が。ふと視線を下ろすと足元には無数の砂のつぶつぶ。「これはさっきお話したカニが作った砂団子だよ。」と井口さん。普通に歩いていたら見落としてしまいそうだけど、よく見てみたら本当に1つ1つきれいに丸められた砂団子が小さな穴のそばに並べられている。
「へぇー、すごいね!」
みんなでしゃがんでしばらくその砂のつぶつぶを見る。すると、ある子が「ねぇ、この穴掘っていい?」と私に聞く。何とも言えず判断に迷っていると、数秒後にはもうスコップが刺さって大穴ができていた。目当てのカニが見つけられなくて「・・カニいないね。」とその子が残念そうに言うと、井口さんは笑って「カニのほうが上手だからね。3mくらい掘らないと見つからないよ。」と言った。「3m!?」と驚く私。3mってすごいな。
ここからは生き物探しタイム。みんなざるやスコップを手に干潟の中へ。
干潟って案外しっかりしているなとどんどん踏み出していくと、急に水が染み出して足がべちょべちょと泥の中にはまっていく。
子どもたちはさっきまでそれぞれ勝手気ままに動いていたのが嘘みたいにみんな生き物取りに夢中になって、どんどんいろんな生き物を干潟の泥の中から見つけてくる。
「ヤドカリ!ヤドカリ!」とか、
「カニ取れたよ!」とか、
「でっかいエビ取れたよ!」と言う声が干潟のあっちこっちから聞こえる。
自分も穴を掘ってざるで何度も泥をふるってみるけど全然何も見つけられない。子どもたちは本当にすごいなぁと感心するばかり。
しばらくすると収集用の白いトレーの中は大小さまざまなカニ、エビ、スナモグリ、貝、ヤドカリでいっぱいになりました。
集めた生き物はみんなで観察。こうして見るとこんな泥の中に本当にたくさんの生き物がいるんだなぁ。
観察した後は生き物たちをもといた場所に戻しました。
私たちが干潟から抜けるとこのときを待ってましたとばかりに鳥たちが干潟に集まってきた。「向こうに見えるのはダイゼンかな?」と誰かが言う。干潟は鳥たちにとっても大事な場所なんだ。
さてさて、砂地の泥の感触を覚えたら次の場所へ。今度は場所を移して泥団子作り。
泥の感触を確かめるように・・・。
ここの泥は水気がさっきよりも減って粘土みたいに固くてねばねばしてる。
干潟の泥は場所によって変わるんだね。
さらに場所を移動して、午前に土手の上からみんなで見下ろした干潟へ。
潮が引いて、干潟は午前と午後で違うかな?
干潟の生き物たちはすごく敏感で、たとえ土手の上でも少しでも動いたりするとすぐに隠れてしまう。だから、みんなで見に行ったときは隠れてしまっていた。それでも、動かずじっと静かに見ていると恐る恐る生き物たちが出てくる。
「ほら!ほら!あのヨシ原のとこ!」
子どもが指差す先には片方のはさみが大きくてからだが赤いシオマネキがこそこそと動いている。
「ねぇ。降りて捕まえてもいい?」と言い出す子。ごめんね、ここは我慢して。土手の上から
じっと観察。
あれ、あれ、あそこでは何をしているのかな?
干潟のわきに生えている草を使ってカニ釣りだ。
カニのいる穴に草の穂の先をたらして、カニがそれを挟んでくるのをじっと待つ。
じっと待つ・・・。
じっと・・・。
・・・・。
向こうの土手にいる人たちは何を見ているのかな?
近づいていくと「静かに!」だって。
「お前たちが騒ぐから隠れてしまったよ。」
一体何が隠れてしまったのかな。
みんなで土手にうつぶせになったりして身体を隠して息をひそめて見てみる。
すると、泥の中で白いちっこいものがフワリフワリと動いていて、そしてその数がだんだんと増えていく。
よく見てみると白いはさみの小さいカニが何か知らないけれどヨッ、ヨッとはさみを揚げている。
「チゴガニだよ。」
これがチゴガニか。想像していたのよりずいぶん小さいな。こんなに小さいカニもいるんだな。
最後はチゴガニがいる干潟でみんなで息をひそめてチゴガニのダンスを見ました。
次回はシジミ漁体験!吉野川で取れるシジミはおいしいんだって。一体どんな経験が出来るかな?
とある午後・・・
このにょきにょき出てくる不思議な生き物。
その名は「まて貝」
ここ→沖洲海浜はこのまて貝やあさりを捕りに来ている人で
賑わっている。
取り方→砂をスコップなどでかき、これだ!
と思う穴に塩をふりかける。
しばらく待つと・・・・
にょきっにょきっっと出てくる出てくる。
出てきた瞬間に指で摘んでそっと引っこ抜く。
注意:引きが強いので、しっかりつかむこと!
2匹ゲット!!
とても面白いのですぐにはまる。
穴を間違えると出てこない・・・
小さいのは返してあげよう・・・(しじみもアサリも同じ)

帰ってバターソテーにして食べました♪
濃厚でおいしかったです!
ここ沖洲海浜では、只今埋め立て工事を行っています。
着々と生き埋めにされています。
四国横断自動車道が上にできるのです。
マリンピア沖洲埋め立て工事について
ここには、様々なカニや貝類、それを狙う鳥たち、そして人間
がたくさん。
私たちの食料・・・いや、生き物たちの住処をこれ以上奪わないでもらいたい。
ETCを使い、高速道路でびゅ~んと遠くまで、日頃の疲れを癒しに出かけるが・・・もうそこには癒される自然は残されていない。
食料自給率。
農業だけの問題ではないなぁ・・・。
ちょっと立ち止まってみてほしい。
吉野川汽水域デイ
第十堰再発見2009
~見て、聞いて、触れる吉野川~
私たちはこの堰を「千年持続する技術」として、後世へ残していきたいと考えています。
4年前からこの石組みの堰の補修工事が行われてきました。
リニューアルした堰を見て、吉野川に触れてみませんか。
きっとこの堰を造った先人の息吹を感じることができますよ。
カヌーにのって水面からの景色も楽しんでください。
[日時] 2009年5月24日(日) 13:00~16:00
[集合・解散場所] 第十堰上堰南岸(徳島県石井町)
[スケジュール] ※雨天中止
13:00 オリエンテーション
13:10 現地見学(ガイドと一緒に堰を歩こう)
14:00 石畳の上で座談会
(これからの川と人のあり方について話し合おう!)
15:00 終了
(15:00~16:00 カヌー体験)
[参加費]無料 申込不要、当日参加大歓迎!
小学生以下は保護者同伴でお願いします
[持ち物]帽子、飲み物
(カヌーに乗る人は・・・)
濡れてもいい服装・靴、タオル、着替え
[主催・問い合わせ]NPO法人吉野川みんなの会 巣山太一
℡:088-612-9200(当日090-8935-7161)
e-mail:office@daiju.ne.jp
[後援]徳島市教育委員会
吉野川汽水域デイ・・・
四国三郎、吉野川の河口から第十堰まで広がる汽水域は、わが国最大級。人々の暮らしと環境の保全と賢明な利用を謳うラムサール条約の精神に最もふさわしい場所です。吉野川汽水域を日本で“最初の河川のラムサール条約湿地”としてめざすイベントです。