« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007-03-29

ボランティアスタッフ大募集!!

吉野川自然教室ボランティアスタッフ大募集!!

2006_0808yoshinogawa0268 2006_0808yoshinogawa0282_2 2006_0828yoshinogawa0175_1

吉野川自然教室では、子どもたちの活動をサポートしてくださる方を募集しています。

  • 子どもが好き!子どもたちと一緒に活動したい!
  • 環境教育に興味あり!
  • 吉野川が好きだ!
  • カヌーがうまくなりたい!2006_0821yoshinogawa0178_1
  • 川遊びが得意だ!(釣り、魚とり、泳ぎ、潜り、カヌー等)
  • 生き物に詳しい!
  • 工作などもの作りが得意だ!
  • 料理ならできるよ!
  • 車(MT)が運転できる! 
  • 高校生以上だ!
                      etc....

★4月21日(土)~22日(日) or 4月29日(日)~30日(月)に
 スタッフ研修も予定しています。一日体験もできます。

ピンときたあなた!吉野川で始めてみませんか?

12006_0803073_1 12006_0801003_3 2006_0910yoshinogawa0186_1   
2006_0723yoshinogawa0054_1 2006_0723yoshinogawa0074_1 2006_1105yoshinogawa0097_1

  • 活動はボランティアです
  • 活動中の食事はこちらで出します
  • カヌー、川遊び、キャンプなど
    基本的な野外技術が学べます。
  • 企画・運営のノウハウが学べます

☆高校生から川おやじまで、みんな家族のように
 仲良くやっています。まずは一度遊びに来てください。

問い合わせ先↓831oseki_005_1
  NPO法人吉野川みんなの会 担当:よしかわ
 〒779-3101 徳島市国府町佐野塚字出口5-7

 TEL&FAX 088-612-9200
 E-mail   zacco@daiju.ne.jp

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『野田知佑さんと吉野川を下ろう!』4/11(水)より募集開始!!

4/11(水)募集開始!! Imgp4313_1

『野田知佑さんと吉野川を下ろう!』

~大人のカヌーツーリングキャンプ~

  • 2007年5月26日(土)10:30~27日(日)16:00
  • 善入寺島(徳島県吉野川市川島町)
  • 高校生以上(先着40名)
  • 参加費¥20,000(自艇持込¥17,000)2006_1022yoshinogawa0095_1

穴吹から第十堰をめざし、世界の川を旅する野田知佑さんと、2日間のんびりゆったり吉 野川を下る旅。夜は野田さんのハーモニカを聴きながら、のんびりお酒を呑む。そんな贅沢なひと時を!

チラシ→http://tenaga-ab.cocolog-nifty.com/otona.doc 2006_1022yoshinogawa0092_1

お申し込み&お問い合わせ↓

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007-03-28

里山キャンプ~炭完成☆編~3/25sun

お天気が心配された日曜日。いよいよ窯から完成Dscf4054_2した炭を出す。

曇り空だがまだ雨は降っていない。池の周りをカワセミが飛ぶ。

Dscf4056_1Dscf4080_2 子どもたが着く前に入り口のレンガをせっせとはずし、中の様子をチェック。おぉ!陶芸作品もなかなかの出来。

炭のできあがりを早めたため、灰になってしまった分量も多かったが、いい炭が出来上がっDscf4073_1た!Dscf4066_2

大きなクヌギもしっかり中まで炭になっている。

真っ暗な窯の中から真っ黒の炭を取り出す作業。

出した炭を使いやすい大きさに割って袋詰め。家へのお土産だ。夢中になって割ってい るといつの間にか粉々に・・・炭をたたいてみると木琴のようないい音がする。長さや太さDscf4069_1 Dscf4059_1 Dscf4088_1 の違う炭を並べると、それぞれ違った音がしておもしろい。

上下カッパ、帽子、 二重マスク・・・完全防備で挑むが・・・みんな鼻の穴の中は真っ黒だ。

お昼ご飯は子どもたちリクエストのBBQ!もちろん完成した炭を使う。

さっそく2班に分かれて炭おこしにトライ!ちゃんと炭に火をつけられるのだろうか?スタッフは腕を組んで「さぁやってみろ」とニヤニヤしながら子どもの様子を見守る。小4・小6グループは炭を並べ始め、「チャッカマンちょうだい」と叫ぶ。いきなり炭に火をつけようとしている・・・・「それではつかないぞ!」という言葉に枯れ葉を集めて炭の上に置く。しかもその枯れ葉はしめっぽい・・・・小4・中1チームは炭は置かずにまず乾燥している杉の葉と小枝を集めて点火。薪を集め徐々に大きな火へ・・・・勝負あったかな(笑)

結局おっちゃんの手助けによってどちらの炭も赤々と燃えだした。まだまだ一人前とは言えないなぁ~と言われ、悔しくなったのか別の場所で自分たちの焚き火をし始めた。Dscf4090_1

次は焼き鳥の串づくり。やってみると結構楽しい!

BBQをし始める頃にしとしとと雨が降り出した(涙)

楽しみにしていたお昼ご飯も早めに終えて、遊びにでかける子どもたち。

Dscf4095_1Dscf4099_1 おっちゃんが木に登りなにやら始めだした。おれもやる!と気になってやってきた子どもも木に登る。スルスルとうまく杉の木に登っていく。単に木登りだけでなくおっちゃんは枝打ちをしていたのだ。真似てのこぎりをひくがなかなか枝は切れず悪戦苦闘。けんちゃんの肩に乗っての枝打ち作業。なんとか一本切ることができた。

森の探検から帰ってきた子の手にはたくさんのタラの芽とつくし。前回は3つしか見つけることができなかったが、今回は夢中になって里山の中を歩き回り、満面の笑みを浮かべて戻ってきた。 Dscf4101_1Dscf4103_1

タラの木はとっても高く、その一番先に出始めた若い芽がおいしい。手を 伸ばしただけでは届かないので枝をぐぃっと引っ張らなければならないが、その木はトゲトゲ。タラの芽も採られまいと自分を守っているのだろうか・・・子どもたちも痛いトゲと格闘しながらの収穫。

さっそく天ぷらにして食べた。ちょっと苦いけどとってもおいしい春の味。つくしも一緒に天Dscf4105_1 ぷらにしてみたが、これもまたおいしい!後で迎えに来てくれたお母さん達にも配ったDscf4111_1が、やDscf4112_1っぱり揚げたてがおいしい!

   

うまい!

最後におっちゃんから何のために炭焼きをするのか、里山の役割を話してもらった。今は炭を使うといったらBBQぐらいの子どもたちだが、今回のDscf4115_1キャンプでは炭作りの方法だけでなく、里山の役割や森と川とのつながり、昔の人の生活の知恵に触 れ、何かを感じとってくれたらうれしい。

知識ではない「知恵」を伝えていけたらと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007-03-22

水辺の教室募集締め切りました!

本日で水辺の教室参加者募集を締め切りました。

おかげさまでキャンセル待ちがでるほどたくさんの申し込みをいただき、ありがたいことです。

ご参加いただけなかった方、申し訳ありません。

またぜひ来年ご参加ください♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007-03-18

里山キャンプ~窯入れ編~3/17,18

入田町の里山にて、炭焼きキャンプを開催!Dscf4039

今回は炭焼きの窯入れ編♪

講師は入田町在住の大谷さん!炭焼き窯は大谷さんとその仲間のみなさんの手作り。

Dscf3955

ガスがなかった時代は炭が燃料。各家庭では穴を掘って炭を焼き、できあがった炭を燃料にご飯などを炊いていた。今回使う窯は小さい方で、昔の人はもっと大きな窯で炭を焼き、商売をしていたらしい。

まずスギ林の中に自分たちのテントを設営。Dscf3940

その後、炭にする木を切り、窯いっぱいに詰めます。

材料はカDscf3938シやクヌギ・・・

一人が窯の中に入り、外から順々に木を渡して中へ運びます。カシやクヌギは重くて大変。木は縦に並べ、上のあいている部分にも短い木を詰め、隙間なくぎっしり詰めました。

入り口の内側にレンガを積み上げる。上の少しあいている部分に、練り土で作った陶芸品(笑)をならべ、入り口に鉄枠をはめ込みました。

  Dscf3993  Dscf3983  Dscf3984 陶芸

火入れ。ひたすら薪をくべて燃やし続けました。灰がたまると空気がはいらないので、時々スコップで真っ赤に燃えている灰を取り出す。これがものすごく熱い。 

子どもたちは炭焼きの準備に飽き、ツリーハウス作りや池で釣りの真似ごDscf3972と、里山探検なDscf4039_1ど・・・炭焼きそっちのけ!

時々「手伝ってよ~」というスタッフの声に仕方なく集まり、しぶしぶ薪運びのお手伝い。

寒くなるとあったかい窯の前に人が集まってきた。窯からかき出した灰(おき火)で焼き芋を作って食べる。さすが鳴門金時!甘くておいしい!!Dscf3978

夕食前に、山で見つけたタラの芽を天ぷらにした。みんなほっぺたがおちそうな顔をして「うまーい」と叫ぶ。春の味。本当においしかった。

夕食を食べ、肝試し。山にはお墓がたくさん並んでいる場所があり、そこで石にサインし帰ってくるというコース。さすがに一人は怖いということで、2人~3人ずつお墓をめざす。短いコースだけど、なんだか気味が悪い。みんな帰りはやけに歩くスピードが速かった(笑)

窯の中の温度は260℃にしなければいけない。時々煙突のところで温度を測る。この場所で78℃以上。今回は83℃をめざしひたすら火をたいた。燃やされた木はキラキラしていて、オレンジ色がとても眩しい。言葉ではとても表せない。じーっと見ていても飽きず、吸い込まれてしまいそうだった。

夜はこれから!炭焼きキャンプはどれだけ夜更かしできるか・・・・

しかし、10時までに二人・・・また一人・・・釜の前でイスに座りながらまた一人、二人・・・12時頃にはもう子どもは一人しか起きていない。大人もウトウトし始めた3時すぎ。ようやく窯にフタをすることに!

Dscf4008  Dscf4029  Dscf4051 木酢液

窯の周りはものすごい高温。入り口は数百℃??1m離れている場所でも尻込みするほどの熱さ。しかし、この入り口をレンガでフタしなければならない・・・これは儀式のようなもの。頑張って!!と祈りながら全てをおっちゃんにたくし、見守った。

見ているだけで熱いのだから、おっちゃんの手や体はきっとやけどしていただろう!

思わず拍手をする。

寝袋に入ったのは3時45分。

朝は半分以上が寝坊。早く寝た2人以外誰も起きてこない・・・・

Dscf3975_1

2日目は山に散歩に行ったり、釣りをしたり、竹でコップを作ったり・・・みんなのんびりゆったり過ごした。面白かったのは森の中でやる「かくれんぼ」。息をひそめて木や岩の陰に隠れる。鬼が通り過ぎるのをじっと待つ。勝手に木や葉っぱ、森の一部分になった気分で隠れているのだが・・・やっぱり見つかってしまう(笑)Dscf4046Dscf4044Dscf4034Dscf4043Dscf4036

   

来週はいよいよ窯出しと炭を使った料理。うまく炭ができているといいなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007-03-11

水辺の教室最終回 2007.3/10~11

いよいよ5年目の水辺の教室も最終回を迎えた。

最終回は全員揃って元気に卒業!そう願っていたが、3月に入って急に冷え込んだためか、風邪・インフルエンザが流行っており欠席がめだった。

他にも家の用事や習い事の発表会などと重なって、最終日はいつもの3分の2ほどの人数になってしまい、ちょっと寂しい最終回となってしまった。 

今の子どもたちは本当に忙しい。                

一日目は吉野川の土手にみんなで春を見つけに行った。

今年は例年より早く訪れた春。

時期が遅すぎるかと心配していたツクシはまだまだ小さかった。

他にノビル、菜の花、カラシナ、タンポポ、カラスノエンドウ・・・たくさん採った。Dscn0361_1

Dscf3798_2 Dscn0376_4

野草採りをしているとてんとう虫がたくさんいることに気づいたり、吉野川の青さ、春の風、匂い、いつも気づかないことを感じることができる。

ツクシも場所によって随分大きさや数が違っていた。

採りに行く前は、「えぇ~遊びたい」「面倒くさい」なんて言っていた子どもたちも、ぽかぽか陽気の中、いつの間にか野草採りに夢中になっており、帰ってきた時には食べきれないほどの野草がずらりと並んでいた。

ゼンマイ採りにいったチームはなぜかキンカンの実がたくさんなった枝をたくさん抱えて戻ってきた。

どうやらお目当てのゼンマDscn0392イはなかったようだ。

Dscf3810Dscn0399

さっそく野草の下ごしらえをする。

ツクシのはかまをとったり、ノビルの土を落としたり・・・

種類ごとに分けてどんなものが採れたか観察。

あまりの多さに子どもたちはすぐに飽きてしまい、気づいたらスタッフが必死にやっていた(笑)

 

お昼ご飯を食べた後は、みんなで真竹を取りにいった。

一人一本ずつ、自分の背丈ぐらいの長さに切ってくる。

これを使って卒業記念品を作るのだ。

夏のキャンプで第十堰に手長エビを捕りにいった。そのエビ網を自分で作る。

また家族で吉野川に遊びに来てほしい。そんなスタッフの思いが込められている卒業記念。エビ編みをさっき取ってきた竹に針金で留めるだけでマイエビ網の完成!これがなかなか子どもたちには難しい。

手先が器用さと力とちょっとしたコツが必要。

いつの間にかおっちゃんの前に長い行列ができていた(笑)。

 

エビ網ができ次第、神社や土手へ遊びにでかける。

そのまま竹を使って笛づくりをする子。部屋の中で本を読む子。神社では恒例の陣取り、缶蹴り、氷鬼ごっこ、ブランコ・・・陣取りはいったい何回やっただろうか・・・何度やっても飽きない。

スタッフはバテバテ・・・休憩させて!という言葉も届かない。

Dscf3914Dscn0463 

土手では斜面とダンボールを利用した滑り台が完成。いろんな格好で転げ落ちる。

疲れ果てるまで懲りずに遊んで・・・

本部からは「いつ帰ってくるのか?」という催促の電話が・・・。

夕食が完成するまで、外では野草の料理が始まる。

つくしのニンニクバター炒め、カラシナの炒め物、タンポポサラダにのびるは茹でてしょうゆマヨをつけて食べる。

タンポポの根っこはローストしてタンポポコーヒーに。見た目はコーヒーで味は癖もなくほうじ茶のように香ばしくてとてもおいしかった。

Dscn0429Dscn0505Dscn0516   

 

飯の後は数人がこっそりエビ採りに。

でっかいうなぎを発見し、急いでヤスと網を取りに帰る。「まってろよ~大ウナギ」と興奮して戻ってみるが・・・逃げられる。

仕方なくまだ小さいえび、小魚をとる。

ウナギは逃したが、大きなウグイをつかまえて自慢げに帰ってきた。

もちろん自分たちで三枚におろし、バター焼き。うまい!

 

夜は一年のふりかえり。今までの写真をスライドで見る。

忘れているかと思っていたら、意外にみんな1つ1つ覚えていて、わいわいがやがや楽しいスライドショーとなった。

続いておっちゃんによる吉野川講座。昔の吉野川。

とても興味深い話だったが・・・小さな子どもたちは疲れ果て、どこからともなく寝息が聞こえてきた(笑)

 

夜中は寝付けない子どもがこそこそヒソヒソ・・・いったい何時から起きているのか。

 

朝はやっぱりおっちゃんくの牛乳をもらいに行き、ペットボトルをふりふりバターをつくりながら帰ってきた。

 

2日目はいよいよ一年間のまとめ。

グループにわかれて吉野川マップをつくる。

班ごとに工夫をこらし、思い思いのマップが完成!

しかし水辺の教室はこれで終わりではない。ここからが重要。

今度は一人一人が頭を悩ませながら、「自分が大人になった時、こうだったらいいなぁ~と思い描く未来の吉野川」「そんな吉野川にするために自分ができること」を考えて文章や絵にする。

自分の思いをかたちにする。そして人に伝えることの難しさ。

大人でも大変な作業を自分と戦いながら必死で頑張っている子どもたちの姿はとてもかっこよく見えた。

すぐに完成してしまった子もいれば、最後まで苦しんでいる子も。

苦しい作業ではあるが、自分自身の思いなので誰も手伝うことはできない。スタッフは見守るしかないのだ。

あの戦っているときの子どもの顔。きっと忘れられないだろうな。

 

Dscf3887 午後からの発表会。お父さんやお母さん、おばあちゃん、妹や弟。みんなの前で発表するのはこれが初めて。

子どもたちの手や足。声がふるえている。緊張がこっちにも伝わってくる。

一人一人が自分の言葉で思いを伝えることが、水辺の教室最後の試練。その試練と戦っている時の姿。

終わった時のほっとした表情が今でも思い浮かぶ。

本当におめでとう!やったね。

水辺の教室を卒業しても、たくさんのことを感じ・考え、自分の思いを人に伝えられる人になってほしい。

そして、吉野川のことを家族・友達、そして自分の子どもに伝えていってほしいと願う。

今年もまたゆっくり吉野川の波紋が広がっていく。

Dscf3915

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007-03-06

2007年度プログラム

2007年度吉野川自然教室のプログラム一覧です↓

http://tenaga-ab.cocolog-nifty.com/2007schedule.xls

お申し込み・お問い合わせは

TEL&FAX 088-612-9200 E-mail zacco@daiju.ne.jp まで

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007-03-05

2/24(土)第11回水辺の教室  「第十堰って・・・?」

暖冬により暖かい日が続いていたが、今日は風があり寒い日となった。

そんな中、温かい格好をした子どもたちが、いつものように元気いっぱいにお堰の家に集合。

今日は第十堰探検!実際に第十堰を歩き、構造や役割を知っていく。

まずは第十樋門へ。大正12年に竣工され、今も旧吉野川流域の農場・工場・生活水を支えている。

子どもたちは事前の宿題で第十樋門の役割は調べていたが、大きさや水の流れの勢いに見入っていた。

続いて北岸へ移動し、上堰を実際に歩いてみる。

魚道で講師オッチャンから子どもたちへ「何故、魚道があるか分かるか?」と問題が。

口々に答える中、「アユの遡上のため!」と答える子どもも。

いつまでも、この吉野川でアユの遡上を見ていたいと思った。

[f:id:kawa-school:20070224103554j:image:h100][f:id:kawa-school:20070224104316j:image:h100][f:id:kawa-school:20070224111146j:image:h100]

昔の松杭と青石での構造と、今の丸太のような松杭と青石とコンクリートの構造を見比べたり、上流の方が小さな青石で、下流の方が大きな青石で流れの力を調節している事を見て学び、

実際に歩いて、第十堰の大きさを体験した自由奔放な子どもたちは説明以外に、それぞれで色んな所へと興味を示し、

剣のように鋭い青石を見つけては「江戸時代のカッコイイ石を見つけた!」と自慢したり、おたまじゃくしや、くらげを見つけた子どもたちと、寒さに負けずはしゃぐ。

中には「飛び込みたい~」と川を見つめる子も・・・。

午後は探検結果を各班に分かれてまとめる。

[f:id:kawa-school:20070224132644j:image:h100][f:id:kawa-school:20070224140739j:image:h100][f:id:kawa-school:20070224145258j:image:h100]

1、 吉野川にいる生き物・植物・景色

2、 役割・役目

3、 オッチャンへの質問

実際のオッチャンの説明をちゃんと聞いているのか分からないぐらい、自由にしていた子どもたちだったが、

子どもたちの観察力は鋭く、自ら発見した生き物や素朴な質問が飛び交う。

逆に「そんな生き物をいつの間に見つけたの?」「そう言われれば、どうしてだろ・・・」と教えられた。

次回は最終回!子どもたちは1年間でどのように吉野川を感じ取ったのでしょう。

いつも元気いっぱいの子どもたちとの最終回は楽しみだ。

byおーちゃん

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »