« 野生の呼び声 | トップページ | アルパカ農園の仲間たち♪ »

2007-05-09

ナマズ丼(つづき)

 2007_0503yoshinogawa0005持ち帰ったナマズは、とりあえずはらわたをきれいに取り除きます。計ってみたら55センチありました。マキロンが突いた30 センチのナマズも同様にします。数匹のギギも同じく。

 その晩は、疲れきって調理をするどころではないので、冷蔵庫に冷やしておきます。

 さてそして翌日の昼食。

2007_0503yoshinogawa0009  ナマズは三枚におろして、身を取り出します。身はなかなかの厚みがあり、ぷりぷりしているので、蒲焼にします。遠火で何度もあぶるのが焼くときのコツですが、問題は「たれ」です。

 たれは、まず内臓や骨などを臭みを取るためにいったん焼きます。次に鍋に、それを移し、しょうゆ・砂糖・みりん・酒を適量入れて煮込みます。調味料とナマズのあらのいいだしがまざりあって、香ばしい匂いがします。

 このたれを刷毛(はけ)でナマズの切り身にたっぷりと塗りつけ、じっくりと焼きます。表裏の焼き返しを、何度も繰り返し、やや焦げ目がつき中まで火が通っていることを確認すると焼き上がりです。これを炊きたての白米にのせると、これがナマズ丼です。

 ナマズは、ウナギにさらにぷりぷり感を付け足した食感があり、味も絶品です。2007_0503yoshinogawa0019

 

 マキロンはモクズガニでだしをとって、味噌汁を作りました。カニみそと思われる黄色い色がでます。それとナマズとテナガエビのから揚げ。これも絶品。

 夜の漁では、モクズガニがたくさん捕れます。モクズガニは、味噌汁の最高のだしになります。

 

2007_0503yoshinogawa0025  おっちゃんも駆けつけ、たまたまやってきた川の学校スタッフのタロー君も合流して、豪華なお昼ご飯になりました。

 みなさんも、時々お堰に寄ってみてください。運がよければ、こんな川の幸が食べられる2007_0503yoshinogawa0022 かも。

スーザン

|

« 野生の呼び声 | トップページ | アルパカ農園の仲間たち♪ »

コメント

読んでると、こっちの野生が目覚めそうで、楽しそう!行きたい!
吉野川大好きーー!!ってな感じになります。がんばってねー!

投稿: とっつぁん | 2007-05-10 09時53分

吉野川まだまだおもしろいよ~!
おいでおいで~♪
とっつあんのブログいつも興味深く拝見しております。
動画もいいね!
こっちこそ、結婚したい!子どもがほし~ってな感じになります(笑)

投稿: まきろん | 2007-05-14 17時24分

役に立ちました。どうもです*-*

投稿: ナマズン | 2010-06-24 11時09分

>ナマズンさま
いいお名前ですね^^
お役に立ててなによりです☆
おいしくなまずを召し上がって下さい!

投稿: トップ | 2010-06-24 13時17分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/261829/6357630

この記事へのトラックバック一覧です: ナマズ丼(つづき):

« 野生の呼び声 | トップページ | アルパカ農園の仲間たち♪ »