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2007-06-29

しじみ漁の体験!!

水辺の教室第3回 6月24日(日)くもり時々雨

テーマ:「じょれんってなぁに?」

     ~しじみ漁を体験しよう!~

 

Dscf5157 朝から空は暗くあいにくのお天気でした。雨がいまにも降りそうです。けれど子供達はスタッフに連れられ、ぴょんぴょんしながら集まってきました。地元漁師である矢田さんも遠くのほうから船に乗って現れました。今回の水辺の教室はそんな中でのスタート。テーマは『シジミ漁を体験しよう!』です。

ライフジャケットを着て今日の予定を説明し、注意事項でエイの毒針の話をしていたら・・・「あ!エイだ!」グッドタイミング。本当に大きなエイが泳いで現れました。スタッフが水に入るとぴゅーっと逃げて行きました。

Dscf5179 説明後は中洲へ移動です砂の上に貝がたくさんいます。子供達は貝を拾い集めることにすぐ夢中になりました。最初は矢田さんが用意してくれたじょれん(大きな熊手のような道具)も目に入らないようでした。

でもやっぱり・・・じょれんの中にはたくさんの生き物が入っています。だんだんとそっちのほうに興味をそそられます。アサリやシジミはもちろんのこと、バカ貝、ハマグリ、シオフキ貝、透明でプヨプヨした何かの卵。

↓トジ貝(シジミの天敵) 砂を固める

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Photo_22  「この小さい貝はなぁ、砂をコンクリみたいに固めてしまうんじゃ。」矢田さんの話を聞きながら子供達もワイワイついて行きます。

浅いところや深いところ、砂に足が埋まるところへこんだところ、いろんなことを体験してゆきます。

【じょれん】

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【シジミ・アサリ以外に捕れたもの】

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↑ハマグリ         ↑シオフキ貝?   ↑ツメタガイの子ども

ツメタガイ・・・・アサリやバカ貝の天敵

 タマガイ科・肉食性

貝の殻に穴をあけ、中の柔らかい部分を口で伸ばして食します。足の一部から酸性の液を分泌して相手の殻に塗りつける。これにより殻の成分(炭酸カルシウム)を分解し柔らかくし、特殊な舌の上に並んだ歯によって丸ヤスリの様に前後に動かして穴をあける。


途中でじょれんの引き手が矢田さんからスーザンへと交代しました。子供も一緒になって引きます。「せーの!せーの!」じょれんは重たいようです。水の中から引き上げるときは危なくないよう子供達を後ろに回して、水の中でゆらして砂を落とします。

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Dscf5228_1 今度はフグの子供がひっかかってました。

その次はなんとカレイの子供。

みんなに見えるように手のひらに乗せてたら

ピチピチピチ!ポッチャン・・・あーあ、逃げられた。

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↑右に目があるのでカレイ    ↑クサフグ        ↑マメコブシガニ

(左ならヒラメ)

お昼に差し掛かったころ、足を引っ張ってもらって手で砂をかく『人間じょれん』なんてことやってる子も。みんな水の中でワイワイ。お天気のことなんかもうすっかり忘れていました。

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↑人間じょれん


午後からは実験&質問です。お昼ご飯を食べている間、赤い絵の具
を混ぜた水と米とぎ汁の中にシジミを静めておきました。

そしてみんなからの質問タイム。「矢田さんに聞きたいことがあるひと~」手がいっぱい上がりました。

「シジミにはどんな種類のシジミがいるんですか?」

「シジミは何を食べていますか?」

「シジミはどれくらい生きるんですか?」

一つ一つ矢田さんが答えていきます。

全国的にみても吉野川のシジミは特殊な環境で育っていてとてもおいしいんだそうです。スタッフまで吉野川のすごさを改めて実感してしまいました。

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実験の結果はどうだったかというと、赤い絵の具を混ぜた水は色が薄くなってフンのような赤い塊が底に沈んでいました。米のとぎ汁のほうは残念ながら時間内に浄化できなくて濁ったままでした。

Photo_29 最後に水の中に沈んでいるシジミをカメラでテレビに映してみんなで観察しました。シジミの体って実はギザギザがいっぱいあるんですね。

今日のプログラムが全部終わった後、シジミ汁をみんなで食べました。頭のてっぺんからつま先まで全部使ってシジミを学べた一日でした。

by まこ

 

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2007-06-28

うなぎ祭りの夜

Dscf5243 うなぎ祭り☆

朝、吉野川産天然うな吉がやってきた。
K父ちゃんからの差し入れだ。

さっそくうなぎパーティーを開催すべく、みんなに連絡。
県外スタッフにも一応声をかける(笑)
怒りのメールがすぐさま届く(怖)

あちゃーー人呼びすぎた(涙)

こういう時、うなぎの匂いを嗅ぎ分けて?
偶然にもやってくるヤツらがいる・・・・結局12人集結。

こんな時の集合は皆早い(笑)

生きたままさばく。腹を割かれてもまだ抵抗する。
すさまじいうな吉の生命力。
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             ↓うなぎの躍り食い??(オェッ(*_*))
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↑誰が一番早く捕まえられるか競争する3人組(かなりの負けず嫌い)
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↑一人これくらい食べられる予定が・・・・(涙) 

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↑小さく切られてゆく・・・・

うな吉丼できあがり!!

弾力があって、プリプリしていてうまかぁ。
うまいもんはちょっとでもお腹いっぱいになるんです。

差し入れのシソを炊きたてご飯に混ぜて「シソご飯」。いい香り(~o~)

Dscf5318実はも1つ差し入れだったはずの
ジョニーさん作「ナスの酢醤油漬け」
旦那さんの今夜のアテにとMさんに奪われる(笑)

お口直しは旬のフルーツ(すもも&やまもも)
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来られなかった皆様、お呼びしなかった皆様、
誠に申し訳ありませんm(_ _)m
おーちゃん・ぐり意地悪してごめんね。

K父ちゃん!ありがとうございます。
次は「うな吉」この手でゲットします。

恐るべし吉野川の幸。

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2007-06-26

大切なことは・・・・

Dscf5125第2段スタッフ研修
野生児たちがゆくサバイバル編~

●野生児→すやきん・けん・サッカー・スミス・ヤッピー・
            ポン・まこ・ちゃぼ・やま・ぐみ・まきろんDscf5117_3

魚さかな魚~♪野生の血が騒ぐ11名の河童。
用意したお昼ご飯はにぎり飯のみ。
おかずは獲物のみ。さてさてどうなるか・・・・。

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                       ↑サワガニブローチ

みんなで食べたお昼ご飯はこんな感じ↓

・にぎりめし一人2個
・ウグイ(イダ)、オイカワ、カワムツの塩焼き(炭火)スダチを搾る
・オイカワ、カワムツ、ギギの唐揚げ
・ウナギの蒲焼き(←吉野川産天然・・・漁師さんにもらった)
・ヤマモモ
・夏みかん
・レモングラスとミントのハーブティー
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ちなみに夜はナマズの白焼きスダチ醤油がけ&定番蒲焼き

ひたすら釣り、ひたすら潜り、ひたすらカヌーでぐるぐる周り・・・
夢中で川と遊びました。くたくたになるまで・・・・
やりたいことを気の済むまで・・・ひたすら。

大切にしたいことはこういうこと。

子どもたちに伝えたいことはこういうこと。

大人がもっと遊んで、川をカラダ全部で感じ、
夢中になって・・・そうやって遊びを身につけて・・・・
遊びながら危険な事や危険な場所にも気づいていく。

それを子どもたちに伝えていくということ。

大切にしたいこと・・・・
自分で気づくこと・・・・

いい仲間に恵まれているということ。
いいライバルがいるということ。
支えられているということ。
そして吉野川があるということ。

ありがとう!皆さんお世話になっていますm(_ _)m 

第3段はいづこへ~Dscf5122

おまけ→ 何のタマゴ??
      タマゴの中で目が泳ぐ。

by まきろん

吉野川で遊びたい人はこちらへ↓
大人の川遊びキャンプ!!6/25より参加者募集中!!

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2007-06-20

甘くておいしい~(^O^)

ミニトマトを2つ収穫。さっそく食べた。甘い!!
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パプリカの花の色は白色。
当たり前だけど、最初はまだ緑色をしたちびピーマン。
さぁ、このパプリカは何色に染まるでしょう?

なすびはまるまる太って食べ頃です。

今日はめずらしく、お客さんの多い日でした。
スタッフのおーぱが特製イチゴジャムとイチゴゼリーを!
おぎちゃんが家で作った採れたてのシシトウをお裾分けしてくれました。
この前はけんちゃんがびわの実を!
gracious!

そういえば、K父ちゃんからはうな吉くん9匹の画像がメールで
届いてたな。う~ん悔しい~(>_<)

明日は何が届くかなぁ~!(^^)!

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2007-06-19

2007年度 川塾第1回

    6月2日(土)~3日(日) キャンプin第十堰北岸

川塾第1回 テーマ「干潟で遊んで学ぶ」「汽水域の生き物」

を開催いたしました♪(裏テーマは「旬」)

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2005_0102yoshinogawa0016ハクセンシオマネキのオスが、大きなハサミを振りかざして堂々と歩く。その後ろを、先に赤いマニキュアをぬったようなハサミを持つメスが、ゆっくりと付いて行く。あ、恋がみのりそう・・・と思ったとたん、メスはきびすを返して巣穴に戻っていったのだった。「あ~あ、ふられちゃった~。」そんな私たちの声が聞こえたかのように、オスは気まずそうにハサミを下ろした。

その向こうでは、チゴガ二たちが小さなはさみをチョイチョイと上下に振っている。なんだか阿波踊りをしているみたい。

2005_0102yoshinogawa0032 足元をじぃっと見ていると、このよし原を舞台に、たくさんの生き物たちの物語があちこちでくり広げられているのが分かる。川塾第1回目、初夏の日差しがまぶしい吉野川の河口干潟にて、双眼鏡を片手に、ただ今生き物観察の真っ最中。

くっちゃくっちゃの泥の中にすむ、たくさんのカニや貝、小さな微生物たち。シオマネキ、コメツキガニ、フトヘナタリ、ヒロクチカノコ、スナモグリ、アナジャコ・・・2005_0102yoshinogawa0027おどろく事にこの子たちは、泥にもぐりこんで川の水をきれいにしてくれているらしい。そして彼らは、遠く海をこえてやってくる渡り鳥たちのえさとなり、私たち人にはきれいな水と、そこにすむシジミやノリを与えてくれている。

「干潟は生き物にとってはゆりかご、川にとっては浄化そう、鳥にとっては国際空港、人にとっては豊かな恵みをもらえるいこいの場所」と講師の井口さんが教えてくれた。

2005_0102yoshinogawa0020 遠くに見えるあれは、この干潟を横断する東環状大橋の橋げただ。去年みた時よりも工事が進んで、南岸にせまっている。干潟に長い間すわりこんでハマグリをとっていた漁師さんが「工事が始まってから、ますますハマグリがとれんようになった」と、かごの中を見せながらぼやいていた。この工事は、干潟にとっていい事なんだろうか。鳥たちは、貝たちは、カニたちは大丈夫かなあ・・・

2005_0102yoshinogawa0071 さてさて、帰り道にちょいとシジミとり。波打ちぎわの泥の中を手でさぐると、すぐに見つかるアサリやシジミ、その他のいろんな貝や、変わった形のカニ。おもしろくて、もっとたくさんとりたくなって、大人もついつい夢中になってしまう。けど、小さなものは川に返してやろうね。・・・

ん? 波打ちぎわ? ここは確かに川の中だけど、潮の満ち干があって、水がしょっぱいの。水をかけ合って遊んでいたユカリたちも気づいたでしょう? 

この河口から、今朝私たちがテント設営をした第十堰までは、川と海の水がまじり合う汽水域。川なのに、川の魚も海の魚もとれるところ。なんかお得な気分だけど、どんな魚がとれるやら・・・明日は釣りでもやってみますか。

子ども5人に、大人3人。夕食はまるでひとつの家族のように食卓をかこみ、さっきとってきたシジミのお汁に舌づつみ。とっぷり日も暮れて、たき火にあたりながら、昼間行った干潟でのことを思い出す。思い出しながら、つかれて寝てしまったミル。そのかたわらで、竹のぼうにこねたパンを巻いてたき火で焼くユウタ。ミキはかごいっぱいにつんできた桑の実をジャムにしている。時間がゆっくり流れていくのが心地いい。

みんなが寝静まったころ、月明かりの中をスーザンとハエナワをしかけに行く。いただいたアユをエサにして、ウナギを釣るのだ。ヘッドライトを照らした川底に、ウナギの姿を発見! 「絶対とってやる~!」と2人して意気込んでしかけ、明日の朝子どもたちとウナギを引き上げる場面を思い浮かべて、ウキウキしながら寝床についたのであった。

次の朝、むなしくもウナギはゼロ。ガーン! どうもエサが大きすぎたらしい。そして、苦労して皮をむいて作ったそら豆ごはんも、子どもたちの口に入ることはなかった。これまたガーン! どうも豆がきらいらしい。でも、めげずにウナギに挑戦するし、これからも旬の野菜をたっぷり使ったおいしいごはんを作っていくので、どうぞよろしくね。

あれま。今にも泣きそうな空を見上げていたら、とうとうこらえていた雨が降ってきた。子どもたちは昨日川に入ってない分、今日は川につかって遊びたかっただろうけど、ちょっと肌寒くてそんな気分じゃない様子。じゃあ、カッパを着て、釣りに行くとしよう。

2005_0102yoshinogawa0097 しょぼ降る雨の中、釣り糸をたれる。ほとんどの子はしかけに悪戦苦闘、しまいにまきろんに泣きついて作ってもらっていたね。その間に、ガクシだけはもくもくとヨシノボリを3~4匹釣ぐらい釣っていたっけ。

思ったより釣りの成果はなかったけれど、釣りから帰ってきて、遊び足りないユカリたちが川へガサガサに行ったら、たくさんの魚をとってきた。ヨシノボリ、アユカケ、イドミミズハゼ、手長エビ・・・。もちろん、唐揚げにしておいしくいただきました。

2005_0102yoshinogawa0108 ←投げ釣り 2005_0102yoshinogawa0121 ←ガサガサ 

2日間、川の水と海の水が出会う場所で、潮の香りのする風を感じ、そこにすむ生き物にふれた。遊んだ帰り道にはシジミや桑の実、びわの実を両手にいっぱい。子どもたちは自然の恵みをたくさんいただいて、なんだか来たときよりも元気になって帰っていった。

byおーぱ

おまけのアルバム↓
【住吉干潟】

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↓貝の先生

ヒロクチカノコ研究中!     ↓コメツキガニ              ↓アナジャコ?
2005_0102yoshinogawa0040 2005_0102yoshinogawa0050 2005_0102yoshinogawa0057

 
【キャンプ地:第十堰北岸】             ↓桑の実採り

2005_0102yoshinogawa0089 ←エビ取り網作成中!2005_0102yoshinogawa0083
↑実は睡魔に負けて夜のエビとりは中止となった・・・(笑)

【食べたもの】
↓シジミ・アサリ・ハマグリ 
 お吸い物に
        ↓桑の実ジャム      ↓ビワのコンポート
 
「だしが出ていてうま~い」    「甘酸っぱくてパンによく合う」    「甘くておいしい旬の味」

2005_0102yoshinogawa0075 2005_0102yoshinogawa0106 2005_0102yoshinogawa0110 
↓おーぱ特製お昼ご飯                

カラフルナポリタンと野菜スープ     ↓みんなで捕った魚のからあげ
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2007-06-18

季節外れの鯉のぼり??

今週末に予定しているスタッフ研修の下見に行ってきました。

鮎喰川の上流にいい感じの場所を発見!
試しに20分くらい竿を出していたら・・・・

オイカワ・カワムツ・ドンコが釣れました。
Dscf5103_1 ←オイカワの鯉のぼり

毛針とエサづりの両方試しました。エサはクロカワ虫。

ちっちゃかったけど、いっぱいいそうな予感。
週末は誰が一番たくさん釣れるか競争だ。
昼食は魚を捕らなければありましぇん。

サバイバルな研修になるな・・・・(笑)

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2007-06-14

旬の食材!5~6月

吉野川産・徳島産・お堰産!旬の食材ラインナップ!!

【魚】

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ナマズ(支流)         アユ(養殖)         ヨシノボリ(第十堰)

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フッコ(第十堰)       チヌ(クロダイ:第十堰)     チヌ(クロダイ)
↑魚は美味ですが、動物の方は食べると危険(毒)です(>_<)    

その他:手長エビ・アユカケ・カワアナゴ・モクズガニ・アメゴ・・・・ 


【果実】
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ユスラウメ(健ちゃん家)   桑の実(第十堰)→    桑の実ジャム 

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ビワの実(健ちゃん家)   ビワの実コンポート     ビワ酒&ウメ酒

                             ↑梅は巣山家

【野菜】 
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なすび(アルパカ農園)   ミニトマト(アルパカ農園)

その他→水菜・春菊・ラディッシュ・・・・

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2007-06-13

受付終了いたしましたm(_ _)m

本日10:30を持ちまして、
「一週間キャンプ」「河童sスクール②in穴吹川」に引き続き、
「河童sスクール①in鮎喰川」も定員オーバーとなり、
受付を終了させていただきました。

たくさんのお申し込み、誠にありがとうございました(^^)/

★次は、6月25日(月)9:30より「大人の川遊びキャンプ」の
 参加者募集が始まります。

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2007-06-12

申し込み殺到(@_@)

夏休み川ガキ一週間キャンプ、河童sスクール②in穴吹川
ともに定員オーバーにより受け付け終了。

本日より申し込み開始となった子ども夏キャンプですが、
只今、河童sスクール①in鮎喰川がわずかの空を残し、
一週間キャンプ・河童sスクール②in穴吹川はともにキャンセル待ち
となっております。

朝から電話をかけ続けてくださった皆様、
申し込み殺到のため電話がつながらず
ご参加いただけなかった皆様、
ご迷惑をおかけして、誠に申し訳ありませんm(_ _)m

これからもよろしくお願いいたします<(_ _)>

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2007-06-08

大人の川遊びキャンプ参加者募集!!

6月25日(月)9:30より募集開始!!(先着順)

【大人の川遊びキャンプ2007】 
 いつ  :7月28日(土)10:00~29日(日)16:00
  どこで :吉野川&鮎喰川(キャンプ地:第十堰南岸秘密基地)
 対象   :高校生以上(20名)
 参加費 :¥15,000(食費・保険代・レンタル料等含む)
         
※テント・寝袋等は各自ご持参下さい。(レンタルあり)

お申し込み方法↓
 
①TEL,E-mailのどちらかで仮申し込みして下さい。
  (氏名・年齢・性別・TEL/携帯・E-mail等をお知らせください。)
 ②仮申し込み後、10日以内に下記口座まで参加費を
   お振り込み下さい。入金が確認できましたら、詳細を
   送付いたします。

※入金後のキャンセルはできません。どなたかに権利をお譲り下さい。

《振り込み先》 2006_0730038_2
 
阿波銀行本店
 普通 1251168
 NPO法人吉野川みんなの会

大人の川遊びキャンプ2007チラシ

2005_0101013_1申し込み・お問い合わせ先↓
 NPO法人吉野川みんなの会「吉野川自然教室」
 TEL&FAX 088-612-9200
 E-mail         
zacco@daiju.ne.jp

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2007-06-07

子ども夏キャンプ参加者募集!

6月12日(火)9:30~募集開始!!
(>_<)毎年申し込みが殺到しますので、お早めに!!

【夏休み川ガキ一週間キャンプ】

  • いつ  :8月25日(土)~31日(金) (6泊7日)
  • どこで :吉野川&鮎喰川 
          キャンプ地→第十堰南岸秘密基地12006_0803073_2
  • だれ  :小4~中3(先着20名)
  • 参加費 :30,000円

 とにかく一週間、朝から晩までとことん川遊び!!
 カヌー、つり、飛び込み・・・
  やりたいことぜーんぶやっちゃおう!

【河童s(カッパーズ)スクール】

  • いつ&どこで :
     パート①7/14(土)~16(月) in鮎喰川 (2泊3日)
     パート②8/17(金)~19(日) in穴吹川 (2泊3日)
        (①、②どちらかをお選び下さい。)   ※現地集合解散
  • だれ   :小4~中3(先着20名ずつ)
  • 加費 :パート①16,000円 パート②17,000円12006_0803058_3

  吉野川支流の鮎喰川、穴吹川はまるで天然の水族館!
  流れたり、もぐったり、魚をついたり・・・・
    2泊3日まるまる清流川遊び!!

お申し込み方法↓
 ※それぞれ6月12日(火)9:30より受け付けます。
 ①TEL,E-mailのどちらかで仮申し込みして下さい。
  (参加希望プログラム名と、氏名・年齢・学年・性別・
   TEL/携帯・E-mail等をお知らせください。)
 ②仮申し込み後、10日以内に下記口座まで参加費を
   お振り込み下さい。入金が確認できましたら、詳細を
   送付いたします。

※入金後のキャンセルはできません。どなたかに権利をお譲り下さい。

《振り込み先》
 阿波銀行本店
 普通 1251168
 NPO法人吉野川みんなの会

☆このプログラムは子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構)助成活動です。

一週間&河童sスクール募集チラシ

申し込み・お問い合わせ先↓
 NPO法人吉野川みんなの会「吉野川自然教室」
 TEL&FAX 088-612-9200
 E-mail         
zacco@daiju.ne.jp

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野田さんと吉野川とカヌー♪

   5月26日(土)~27日(日) in 川島町善入寺島
『野田知佑さんと吉野川を下ろう2007!』を開催しました♪

前日雨の中の準備と設営(涙)
当日晴天。朝から6角テントを2張り追加設営するものの・・・
突風にやられて無惨に倒れる・・・。

強風吹き荒れる中のスタートとなった。
参加者30名と少し。+野田さん&アレックス(犬)一匹+報道(朝日放送・朝日新聞)+スタッフ 計約50名

1日目スタート地点は穴吹川(支流)と吉野川(本流)との合流地点。ゴールである善入寺島までは約10km。強風が吉とでるか凶とでるかはお天道様の気分次第?

Dscf4807 初心者向けに少しパドリングの講習を行った後、それぞれ吉野川へ漕ぎ出した。
カヌー初体験の人もたくさんいる。

強風は吉となり、追い風にのって漕がずともスイスイ前に進む。
お天気も最高で、気持ちがいい!!
時々やっってくる瀬では、ざぶざぶと体が揺られ、水がかかって気持ちいい。
Dscf4814_1 Dscf4842_1 Dscf4840_1 

カヌーから見る川の景色は、いつもとは違い、いろんな発見がある。
水の色や冷たさ・魚や鳥などの生き物・川岸の景色の変化・におい・水面にキラキラ太陽の光が反射する・・・川と共に生きてきた人々の知恵・夕焼け・・・・

のんびり川を下るというのはこういうことなんだろう。

Dscf4845_1 Dscf4835_1 Dscf4833_1 
取材をうける         焚き火を囲んで       野田さん夜話    
川ガキ卒業生たち↓    のんびりと~♪↓      旅のスライドショー↓

Dscf4865_1 Dscf4868_1 Dscf4893_1 

二日目も追い風が吹く中、善入寺島より高瀬の潜水橋まで約8kmのカヌーツーリング
野田さんはビニール傘を帆のかわりにして風に乗っていた。前日はアレックス(笑)が帆になっていたような・・・ビニール傘→強風のためすぐ壊れる(笑)
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途中で全員(約45名程)でラフトをくんでみる。
カヤックの得意なスタッフのデモンストレーションが始まり、
その後はカヌー渡りに挑戦!
挑戦者が次々とカヌーを渡るが撃沈。
アレックスが一番うまい(笑)

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Dscf4958_2 Dscf4992_1 Dscf4993_1 

ゴールの潜水橋から、何人か飛び込みをする。
そこはいつも子どもたちと飛び込みをして遊ぶところ。
時間がなくて、みんなに体験してもらうことができなくて残念。

県外の人・県内の人・・・日々の生活を忘れ、たくさんの人にこの吉野川のすばらしさを体感してもらいたい。そんな想いでこのカヌーツーリング開催している。

初めての人・関東や九州、遠いとこから来てくれる人・毎年来てくれる人・・・・
吉野川の姿はどう映っただろうか。どんなことを感じただろうか。

この2日間で感じたことをまた日々の生活の中へ持ち帰ってもらえたらと思う。

昔は、透明度が高く生き物が豊かだった川が、
今は日本からたくさん消えて(死んで)しまった。

川から遠ざかった人々はそんなこと気にも留めていない。

吉野川にざぶーんとつかることで、見えてくるものがいろいろある。
それを伝えるために、これからもよりたくさんの人を「吉野川漬け」にしたい。

柿原堰にて
Dscf4987

吉野川はおもしろい!
その面白さを実感したい方は遠慮なく、
こちらへどうぞ↓

大人の川遊びキャンプ♪←6/25より募集開始

☆おまけ動画☆

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