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2008-01-28

盛りだくさんすぎる週末

25日(金) ・「不都合な真実」上映会
         ・水辺スタッフミーティング

26日(土) ・水辺の教室第10回
          テーマ「第十堰・・・って?」後編
          ・吉野川SPEAKER第一弾inYRGカフェ
           
27日(日) ・第十堰ガイド講習会(スタッフ研修)
          ・吉野川河川整備計画
        流域住民の意見を聴く会(下流域)    

28日(月) ・吉野川河川整備計画
        流域市町村長の意見を聴く会(下流域)傍聴

本当に忙しい週末でした。
それぞれの内容については、また後日レポートいたします!!

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ちょっぴり得した気分♪~マイ箸割のあるお店~

「マイ箸割り」のあるお店を発見!(スーザン情報)

割り箸を使わずに、マイ箸を持ってきた人には、
キャッシュバックがあるのです。
ちょっと得した気分で、なんだかHAPPY♪な気分に。

注意:「マイ割り箸」ではありません(笑)。
マイ箸割り引きです。

(表)              (裏)
Hasi_002 Hasi_004
↑この小さな袋がもらえます。

その名は「焼きそば専門店 突貫亭!」

ちなみに、電話で予約注文してくれた人にも
キャッシュバックがあるそうですよ。

キムチ焼きそばうまかったです!
ゴチでした。

この「マイ箸割」を知った男「まこつ」の感激といったら~
「すばらしい!」「すばらしい!」「すばらしい!」
連呼していました(笑)

突貫亭さん
徳島県徳島市金沢2丁目2-37
Open 11:00 ~ 24:00(年中無休)
Tel 088 - 664 - 0423

焼きそば専門店 突貫亭HP
突貫亭ブログ
↑「エコとエコ」という記事に綴られていました♪

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2008-01-24

割り箸を回収しています♪

割り箸回収BOX作りました♪
「いいかも♪」と思った方はご協力ください。

マイ箸を持ち歩いている人が少しずつ増えていますが、
つい忘れてきてしまい、やむを得ず使ってしまった割り箸。
コンビニなどで断り切れずもらってしまった割り箸。

そんな割り箸を回収し、製紙原料の一部にしているところがあります。
割り箸だけで紙を作るわけではありませんが、割り箸だけで紙製品を作ったと仮定した場合の換算値は、おおよそ下記のようになるそうです。

割り箸10kg(役2,500膳)→ボックスティッシュ15箱
割り箸 3膳(6本)→はがき1枚
            又は、A4サイズのコピー用紙1枚

吉野川みんなの会事務所でも回収していますので、お近くの方はお持ち頂ければまとめて送ります。使用済みのものは乾燥させてからご持参下さい。
もちろん、直接お近くの工場へお送り頂いてもかまいません。
送料については、「本活動にご理解いただける方にご負担をお願いしている」ということです。

工場は北海道、愛知県、富山県、鳥取件県、徳島県、宮崎県、鹿児島県にあります。
詳しくはホームページをご覧下さい。

★今回の提案はあくまで、使ってしまったら・・・ということです。割り箸を使わないようにすることが一番!マイ箸は自分で気に入ったものをチョイスすることをオススメします。仲の良い友達や好きな人にプレゼントされたものなら、いつも忘れずにずっと使いたくなるかもしれませんね(笑)愛着のあるマイ箸を!

(四国地方)
〒774-0002 徳島県阿南市豊益町吉田1
王子製紙((株))富岡工場 環境管理室 宛て
TEL:0884-23-5322

(お問い合わせ先)
王子製紙株式会社 環境経営部
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座4-7-5
TEL:03-3563-7020
FAX:03-3563-1139

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第十堰補修工事見学会のお知らせ

吉野川の第十堰は、平成17年度より現在3年目の補修工事が行われています。

今週末に、国交省による今期2度目の補修工事見学会が開催されます。
現在の補修工法については、過去にみんなの会から問題点を要望書として提出して、改善を求めています。
現在の補修のやり方を見る良い機会ですので、ぜひご参加ください。

これまでの見学会は平日の昼間に行われていましたが、
それでは参加できる人が少ないということで、休日の開催を要望したこともあり、ようやく週末の開催となりました。

◇い つ:平成20年1月26日(土)13:30~15:30
◇どこで:第十堰上堰 南岸に集合してください
◇参 加:自由参加
詳細↓

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2008-01-15

☆吉野川SPEAKER!開催☆

☆吉野川SPEAKER!☆開催のお知らせ♪

吉野川の動植物、ライフスタイル、アウトドア、環境問題などのテーマのもと、ゲストスピーカーによるスライド&トークショーをYRGカフェで開催します♪

お友達と一緒に素敵なカフェでのんびりと♪
吉野川をちょっぴりのぞいてみませんか?

【part1】
1/26(土)19:30~21:00

~野生生物と共存なくして人類に未来なし~
吉野川河口干潟は、シギ・チドリ類、カモ類などを中心に
160種あまりが記録されている。
全国屈指の野鳥の渡来地、いや、世界有数の野鳥生息
地である。
そんな豊かな河口干潟をもつ吉野川で、30年間野鳥を
見続けて経験した、鳥と水、そして環境のこと、さまざま
なエピソードをお話します。

ゲスト:曽良寛武さん 
     
日本野鳥の会徳島県支部
     1945年生まれ 鶏卵生産業
     小学校の担任教師の影響で、野鳥に興味を
     持つようになる。

【part2】2/23(土)19:30~21:00
     ゲスト:大久保多加代さん
         とくしま自然観察の会
【part3】3/29(土)19:30~21:00
     ゲスト:矢野哲治さん
         ラフティング会社サファリ代表

〔参加費〕¥600/1回(YRGさんの1ドリンク付き)

〔定員〕15名 ※要申し込み

〔場所〕YRG cafe(←地図はHPをご参照下さい。)
    open 10:3022:00[fri.sat 24:00]
    Tel  088-656-7889

★徳島駅近くです!自転車・バス・汽車をご利用下さい。
 Pは近くのコインパーキングへ

〔主催〕NPO法人吉野川みんなの会 
    担当:巣山太一
    TEL&FAX 088-612-9200  携帯 090-8935-7161
         E-mail 
office@daiju.ne.jp  ホームページ

★吉野川SPEAKERチラシ→speaker.JPG」をダウンロード
Speaker

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吉野川の環境~流域住民の意見を聞く会(下流域)第2回報告~

昨日1/14(土)「吉野川流域住民の意見を聴く会 下流域・徳島市会場 テーマ:環境・維持管理」が開催されました。新聞発表では、69名の参加となっています。

意見としては、
吉野川の流量維持
・環境目標の設定
・水質の保全
等がメインとなりましたが、その実現にむけて根拠となるデータの公開、縦割りの省庁をこえた取り組み、そして公開の場で科学的な議論の必要性が挙げられました。
今回も、前回の治水・利水の会同様に時間内では発言が終わらず、多数の人が意見を言えないまま終了となり、2月3日の追懐開催時に、意見を表明してください、ということになっています。
整備計画の議論のあり方等については、この日はテーマではないということで、1/27の会で議論することになっています。
この会の進め方、議論のあり方について意見を言える回(テーマ)がなぜ、
一番始めにではなく、第3回目に設定されているのでしょうか?
次回は
1/27(日)13:00~17:00
ホテル千秋閣
ぜひ、ご参加ください。


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2008-01-11

吉野川の未来を決める計画

吉野川の未来に、ぜひあなたも参加してください。

吉野川流域住民の意見を聞く会(下流域)があります。

とき:2008年1月14日(月)13:00~17:00

ところ:徳島県建設センター
テーマ:環境・維持管理


ぜひあなたの吉野川への思いを発表してください。
メール・ファックス・郵送でも意見募集していますので、
会場へ行けない方は
 こちら→ご意見募集!
     (平成20年2月29日まで)

前回12/16の下流域:テーマ「治水・利水」では、意見がまだまだ残っていたにもかかわらず、時間切れとなりました。会場から追加開催の要望が出されましたが、「するか、しない」も含めて、後日記者発表するとのコメントで終わりました。
その後、ファシリテーターであるコモンズが要望書を出し、昨日ようやく国交省からの回答があり、追加開催されることが決定しました。(しかし、会のあり方自体が改善されなければ、何度追加開催が行われても同じ事が繰り返さるだけで、議論は深まらず時間だけが過ぎていくばかりです。このままでよいのでしょうか・・・)

【吉野川流域住民の意見を聴く会開催日程】
 
 11月11日(日) 下流域:吉野川市川島町公民館(終了)
 11月24日(土) 下流域:北島町立公民館(終了)
 12月 2日(日) 
上流域:霧の森交湯~館(終了)
 12月 9日(日) 
上流域:本山町プラチナセンター(終了)
 12月16日(日) 
下流域:徳島県建設センター(終了)
  1月14日(月) 下流域:徳島県建設センター(近日!!)
  1月20日(日) 中流域:四国三郎の郷 交流体験棟
  1月27日(日) 下流域:ホテル千秋閣
  2月 3日(日) 下流域:徳島県建設センター(追加開催)


※開催時間13:00~17:00(受付12:00~)

その他、傍聴だけしかできませんが「学識者会議」「流域市町村長の意見を聴く会」もあります。

詳しくは吉野川水系河川整備計画HPをご覧ください。

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2008-01-07

第十堰探検!~前編~

12月17日(土) 第9回水辺の教室
   テーマ:第十堰って …?
   ~歩く ・ 遊ぶ ・ 知る 第十堰探検!~(前編)

今回のテーマは第十堰についてです。
まず、子ども達に「第十堰の要素(何でできているか)」をたずねてみました。

テトラポッドや青い石、コンクリートとかで出来とるんちゃう?
コケや水草、草、木もあるよ。魚やエビやアユがいると思うな。鳥もおる。
堤防や魚道を見た! まず、川があって、青い水が流れてて、夕日で光っとる。
釣人や漁師さんもおるよ・・・

堰の材料だけじゃなく、周りの環境も大切な要素だと子どもたちは感じているようです。
意見がたくさん出てきたところで、いよいよ第十堰の探検に出発!


2007_12160157 でこぼこのコンクリートブロックや青石の上を流木や石を拾ったり、テトラの上から「何かいないかなぁ~」と覗いてみたりしながら歩きます。水鳥の骨も発見!みんな、いつの間にか夢中になっています。


2007_12160104 2007_12160119 2007_12160107
2007_12160107_2 2007_12160113 2007_12160115

現在、補修工事中の上堰にもヘルメットをかぶって行きました。しばらく歩くと、川を行き来する舟を通すための「舟通し」という広場に到着。今はコンクリートで覆われているけれど、昔は青石の広場だったんだって。昔の人がここでちょっと一休みしている様子が目に浮かびます。
しっぽみたいに飛び出している石組みも広場の近くから見えました。これは、直接堰に当たる川の流れを弱めるために作られた『水制』で、第十堰の水制の規模は日本一!吉野川に日本一があるなんてなんだか嬉しい。

吉野川でとれた青のりづくしの昼食を食べて、午後からは今日の発見のまとめです。
今回からは4、5人ずつの班に分かれて、自分たちの発見を自由にまとめて発表します。

今度は班ごとに大きな紙一面に今日発見した第十堰の「要素」を描きます。
ひたすらテトラポットを書く子もいれば、見つけた鳥を並べて描く子もいます。
1人1人の子が自分自身で見つけたものの絵や解説を書き込んで、それぞれ個性的な地図ができあがりました。

2007_12160135 2007_12160137

堰は一本じゃなくて上堰と下堰に分かれていることに気付いた!
白くてすべすべの石を見つけた!
変わった形の木を見つけた!
コンクリートやテトラや青石だけじゃなくて、木も堰の間にはさまっていた! 
テトラのすき間から透き通った水が湧き出ているのを発見した!
などなど・・・


2007_12160143  2007_12160152

初めに考えてみた時より、要素はずいぶん具体的になりました。 
実際に第十堰を歩いて、自分たちで色々見たり拾ったりしたから見えてきたことが色々あったようです。
  
子どもたちは拾った流木や石を宝物のように見せてくれました。
次回はさらに第十堰のひみつが分かるよ。お楽しみに!

≪おまけ≫

第9回目は「青のり漁の体験」の予定でしたが、今年は青のりが豊作のために漁師さんの都合がつかず内容が変更になりました。。。

その代わりに、大漁の青のりの差し入れをいただきました。昼休みにはみんなで青のり干し。まずバケツに水を張って棒でかきまぜて洗いますが、これがなかなか重たい!
2007_12160124 2007_12160132 ←青のりを洗う

干すのもなかなか難しいなぁ。早く乾かすために、薄くきれいに伸ばして干していきます。
でも、売ってるのとは比べ物にならないくらい、磯のいい香りがするよ。
2007_12160126 2007_12160130 2007_12160156
2007_12160158 2007_12160162 2007_12160166
吉野川の青のりは、味・香り・生産量とも全国一!!

おみやげに持って帰った青のりは、ふりかけになったかな?それとも磯辺揚げ?



by ぐっち

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2008-01-01

あけまして~♪おめでとうございます(^_^)v

2008年あけましておめでとうございますm(_ _)m

みなさま・吉野川さま
今年もどうぞよろしくお願いいたします(^O^)

2008年元旦、

雪がちらつく夜。除夜の鐘を聴きながら、
300本の竹灯に照らされた第十堰を歩き、
満天の星空の下吉野川のど真ん中(~o~)で
新年を迎えることができました。

きっと素敵な一年になると思います。
願えば叶うはず。やればできるはず。

2008年もいっぱい遊ぼう!
がははと笑いながら(^_^)v

吉野川で待ってます!

☆お堰の門松は伊勢さんの手作り♪
素晴らしい門松ありがとうございました(^_^)/~
Dscf3719 Dscf3717

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