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2008-03-24

吉野川SPEAKER第3段~開催お知らせ♪

☆吉野川SPEAKER!karaoke~第3弾~開催のお知らせnote

Img_0918jpgu_3 吉野川の動植物、ライフスタイル、アウトドア、環境問題などのテーマのもと、ゲストスピーカーによるスライド&トークショーをYRGカフェcafeで開催します♪

友達と一緒に素敵なカフェでのんびりと♪
吉野川をちょっぴりのぞいてみませんか?


【第2弾】3/29(土)19:30~21:00

~吉野川へ多くの人々を~

ゲストスピーカー
:矢野哲冶 さん

(ラフティング&アウトドア会社サファリ経営 http://www.safari-g.com/

レスキューインストラクター
ラフティング・アウトドアを通して、吉野川の魅力を発信している

生来の川好きで、どうやって川と関わって行くのかを模索していたときに、野田知佑著『日本の川を旅する』にラジオ・ドラマで出会い、その後、国内でナンバー1の激流コースのある吉野川にたどり着きました。
自然の中で体感する刺激や感動を誰もが体験できるように、仲間と会社を興しました。
日本の河川文化の復興と再構築がライフテーマの一つです。そのためには、川やその周辺のフィールドにより多くの人々の活動が増えることだと信じています。


〔参加費〕¥600/1回(YRGさんの1ドリンク付き)

〔定員〕15名 ※要申し込み

〔場所〕
YRGカフェ☆apple(←地図はHPをご参照下さい。)
    mail徳島市寺島本町東1丁目33-4
    runopen 10:3022:00[fri.sat 24:00]
    telephone088-656-7889


★徳島駅近くです!自転車・バス・汽車をご利用下さい。
 parkingは近くのコインパーキングへ

〔主催〕NPO法人吉野川みんなの会 
    担当:巣山太一
    TEL&FAX 088-612-9200  携帯 090-8935-7161
         E-mail  office@daiju.ne.jp     http://www.daiju.ne.jp

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どうして吉野川の河口干潟に渡り鳥がやってくるの?

水辺の教室第11回 2008.11.23 sat

ひろーいひろーい海を越え、やってきたのは四国・徳島の吉野川。

023 ここの気候は温暖で、僕らの大好きな魚や貝がたーくさんいるんだ。だから僕たち渡り鳥は、遠く南の国へ行く途中、ここで羽を休めお腹いっぱい食べて力を蓄えておくんだ。今日も、朝からいい天気、絶好の漁日和。せっせと魚を追ってると、なんだか川岸がざわざわざわざわ。よーく見てみると、ニンゲンの子供と大人が数十人、こっちをジーと覗いてる。大声上げたり笑ったり。なんだか楽しそうだから、ちょっと見てこようかな~。


010 ってことで、始まりました第11回水辺の教室。テーマは『どうして干潟に渡り鳥が来るの?』。吉野川の干潟は、シギ・チドリネットワークにも登録されている、国際的にも重要な渡り鳥の飛来地。でも、なぜ渡り鳥は吉野川に来るの?吉野川には、どんな渡り鳥が来るの?それよりなにより、かわいい鳥たちの姿が見たい!!!色々な思いを胸に、今日も元気に子供達、それに大人たちがやってきました。
 
場所は、吉野川河口の住吉干潟。講師に、日本野鳥の会・徳島支部の曽良さん,笠井さんを迎え、バードウォッチング開始!みんな、宿題の『吉野川にいる渡り鳥ビンゴ』に書いた鳥を、首からぶら下げた双眼鏡で一生懸命探していました。曽良さん・笠井さんも、フィールドスコープで子供たちの書いてきた鳥を見つけては、子供たちに覗かせてあげていました。しかし、その日は強風の影響もあってか、あまり多くの種類の渡り鳥は見れませんでした。でも、目の前を飛んで行くユリカモメに、子供も大人も歓声を上げていまいた。
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053_3その後、沖州海浜に移動し、渡り鳥の餌となる貝やエビ等を探しました。
干潟を掘ってみると、案外色々出てくるもので、沖しじみにハマグリ、岩牡蠣やスナモグリ、ピンクの綺麗な桜貝。それぞれについて、働き
(水の浄化作用等)や好物とする鳥などの知識を曽良さんから教えていただきました。

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157 お堰に帰って昼食を食べ、
昼からはスライドを使った曽良さんの渡り鳥についてのお話。
何千キロもの海を休憩なしに飛んでくる渡り鳥の話には、『すげぇ~!』という声があちこちから。



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そして、
『なぜ吉野川に渡り鳥がくるのか』についてそれぞれに考え、一人ずつ発表していきました。『餌が豊富にあるから』『羽を休める場所があるから』等の意見から、『かわいいメス鳥がいるから』というユニークな意見まで、様々な意見を出し合いました。
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それから、曽良さんへの質問をそれぞれ紙に書いて壁に貼っていったのですが、みんな渡り鳥に興味津々!壁いっぱいの質問が出ました。それらを一つ一つ、丁寧にお答えいただき、みんなも納得の様子。


最後に、自分が鳥になったらどんな鳥?という題で、想像力をめいいっぱい働かせ思い思いの鳥を書いておしまい。

普段、気にもとめなかった鳥たちについて、調べたり、聞いたり、感じることによって、鳥についてはもちろん、それらが暮らす干潟や河口についても、興味を持ってくれたんじゃないかなぁ。

なにはともあれ、ハマシギがちょこちょこ歩く姿のまぁかわいい事。一日中見てたい気分になりました。まっ、もうちょっとあったかくなったらやけどね。

report by PePe
photo by nakamu

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2008-03-13

募集開始間近です!!

【第十堰水辺の教室2008】参加者募集!new

いよいよ3/17(月)9:30より募集開始です
先着順ですのでお早めにお申し込みください。

clockいつ :毎月1回土曜日9:30~15:30

flagどこで:吉野川河口~第十堰付近(現地集合・解散)

geminiだれが:小学新3年生~新6年生

full定員 :20名(先着)

dollar参加費:年間50,000円(食費・保険代・教材費等含む)
     *前期後期分割あり

★年間スケジュール→「mizube2008.doc」をダウンロード
★チラシ→「mizube2008-t.tif」をダウンロード 

『お申し込み方法』
①TELまたはE-mailにて仮申し込みをしてください。
 その際、氏名・性別・学年(4月から)・年齢・住所・TEL・ケイタイ・E-mailをお知らせください。
②仮申し込み後、10日以内に下記口座まで参加費をご入金ください。
 
yen《振込み先》
 阿波銀行本店 普通口座 1251168
 NPO法人吉野川みんなの会

『お問い合わせ・申し込み先』
NPO法人吉野川みんなの会(吉川)
telephoneTEL&FAX:088-612-9200(平日9:30~18:00)
mailtoE-mail zacco@daiju.ne.jp
*メールの場合も募集開始時間9:30を厳守

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2008-03-11

春です!

春ですtulip

生きものたちが動き出しました~sun

吉野川では菜の花の黄色がとっても鮮やかで、
土手にはつくし・オオイヌノフグリ・ナズナ・ホトケノザ
たくさんの草花たちが咲いています。

第十堰にはヒドリカモ、カワウ、ウミウ、アオサギ、コサギ、
セグロカモメ、トビ、ミサゴ・・・たくさんの鳥chickたちも集まっていて
にぎやかですnote

そんな吉野川を眺めていると春の訪れを感じ
なんだかワクワクhappy02してきます。

あぁ~ここにぜんぶ詰まってるなぁ~flair
そんなことを思ったりします。

みなさん、ここでのんびり日向ぼっこsunしに来ませんか?

いよいよ4月から自然教室も2008年度がスタートします!
来期もよろしくお願いしますshine

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2008-03-06

~自然と人をつなぐ場所 吉野川河口干潟~

【吉野川SPEAKER第2弾】karaoke
~自然と人をつなぐ場所 吉野川河口干潟~
 ゲストスピーカー:
大久保多加代さん
          (とくしま自然観察の会・吉野川ひがたの会)
Img_0918jpgu2/23(土)、吉野川SPEAKER第2弾がYRGカフェcafeにて行われました。   
ゲストの大久保さんと干潟の付き合いは、元々お子さんに連れられて参加した観察会から始まりました。
Sany0611 大久保さんは子どもの頃、両親に貝掘りに連れてきてもらい、横の川で泳いでいた思い出を話してくださいました。今も鮮明に残っている、幼い頃の記憶の中にある幸せな時間。子どもと一緒にその幸福感を味わいたいという気持ちで、参加するようになったそうです。
「せっかく身近に自然があるんだから、遊ばないともったいない!」と観察会に参加している内に、干潟の魅力にはまってしまいました。
大久保さんが、今でも不思議に感じているのは潮の満ち引き。
どうして起こるのか原理は知っていても、やはり常に不思議。
だから、潮の満ち引きによって現れる干潟にも興味は尽きないそうです。
干潟というと、河口の広い干潟を思い浮かべますが、
大久保さんの持つイメージとしては、河口から第十堰までの間、すべてが干潟。
潮の満ち引きによって現れる部分のある範囲は干潟として捉えられるのではという意見を聞いて、なるほどと思いました。
今の日本の川では埋め立てや護岸によって干潟がほとんどなくなりましたが、吉野川にはまだ貴重な干潟が残されています。吉野川の干潟は、国際的な渡り鳥chickの飛来地として「シギ・チドリネットワーク」に登録されています。
吉野川に生息するシオマネキやチゴガニcancer、渡り鳥などの生き物や、泥んこになって遊ぶ子ども達などをスライドで紹介していただきました。
また、干潟を守る国際的な条約のラムサール条約についても説明してくださいました。
この条約の特徴は、ワイズユース(賢明な利用)flairにあるとのこと。
何でも禁止にするのではなく、経済活動も自然保護も共存させていく考え方は、漁業fishも盛んな吉野川にとってとても重要だと感じました。
また、吉野川の現実についてのお話もありました。
今吉野川では、高速道路と東環状大橋が建設されようとしています。東環状大橋はすでに橋脚が立てられ、高速道路のインターチェンジにかかる沖洲では、すでに埋め立てが進んでいますcoldsweats02
河口に広がる干潟は、特に徳島の街の中にあります。
何年か前には海亀も来たこと(!)もある干潟が自分たちの生活のすぐ側にあることを、普段当たり前のように過ごしているけれど貴重なことだと改めて気付かされました。
まずは干潟で遊んで、干潟を身近に感じるところから始めて、
現実の問題や政治のことにもちょっと感心を持ってもらえたら・・・
自然を守ることは難しいことじゃない。楽しみながら考えたらいい。
大久保さんの言葉からは、
干潟への熱い思いshineがひしひし伝わってきました。

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2008-03-05

発表会開催!『第十堰水辺の教室2007』

第十堰水辺の教室2007発表会開催sign03

 とき  : clock2008年3月9日(日)13:00~15:00
 ところ : house吉野川みんなの会事務所「お堰」
 参加  :  dollar無料

2007年度の水辺の教室も、いよいよ今週末が最終回cherryblossomとなりました。
そこで、第12回は子どもたちが吉野川で感じたこと・考えたこと、そして未来への思いを発表してもらおうと考えています。

子どもたちからみえる吉野川をぜひ感じにきてください。

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いのちの食べ方

pigいのちの食べ方taurus

世界中の映画祭を驚嘆させ、近年もっとも話題となった
「食」のドキュメンタリーmovie映画ですsign03

「いのちの食べ方」HPeye

残念ながら、
徳島ではまだ上映予定はないようですが・・・

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