« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008-05-21

油断大敵「サングラスの瀬」

suncloud2008.5.18sun スタッフ研修第3弾開催 

今回の研修はカヌーツーリング。
コースは三好大橋からぶぶるパーク三加茂まで、
瀬も流れも適度にある10Kmちょっとのコース。
周りは新緑鮮やかな山々に囲まれ、釣り人も人の気配もほとんどなく、ツーリングするには気持ちよい季節。

おにぎりriceballを握っておやつを持っていざ出発!
Dscf4944
あっきぃ・アンジェラ・えりつぃん・ちこ・おーぱ・ぐっち
サッカー・スーザン・まきろん・ぺぺ・けんちゃん・スミス


Dscf4963 Dscf4961_2 Dscf4972

スタートしてまもなく一つ目の瀬。なんなく超えるが、続けて2つめの瀬に突入するといきなり目の前の景色が水中へと変わり、泡がたくさん見える。あれれ・・・?
起き上がろうと水面に出ると、一瞬スーザンが見えるがまた水中へ・・・
あきらめずにまた体制を整えて起き上がる。
今度はしっかり近くにいるスーザンが見えた。

と思ったら、今度はスーザンがいなくなる(笑)

気がつくと、私のお気に入りの帽子とスーザンのサングラスが吉野川の渦にのみ込まれていた・・・・探すが見つからず・・crying

吉野川の水はまだ冷たかった・・・
う~寒いbearing
油断大敵!「サングラスの瀬」。
Dscf4945 Dscf4947 Dscf4948
              ↑笑いが止まらないぺぺ
Dscf4950 Dscf4956 Dscf4965
              ↑その名も「アンジェラ・アキ」
Dscf4979 Dscf4977 Dscf4982
                             余裕のスミちゃん↑                 

Dscf4984_2 カヌーをとめて、お昼ご飯。
焚き火で温まる。
おにぎりは水没し、お米がみずみずしい。

漕ぎ始めてまだ間もないというのに、
おなかがいっぱいになると眠くなり、みんなバタバタ倒れていく。
Dscf4991_3 ←食中毒ではありません

川の流れ・周りの山々や家・魚・鳥たち・・・・このバランスの中にいる私たち。意味もなく笑みがこぼれる。

Dscf4992 Dscf5002 Dscf5004
↑河童のけんさん     ↑落ちるサッカー     ↑レスキューえりつぃん   
Dscf5007 Dscf5009 Dscf5014
↑ロール完璧おーぱ    ↑初カヌーあっきぃ   ↑ジャクソン・チコ    

休憩していると、ロールの特訓をし始めるおーぱ。それにつられてぺぺ・サッカー・チコちゃん・・・みんな意欲満々だ。うまくできるようになったスタッフもいれば、練習しすぎて目がまわりsad気持ち悪くなる人も・・・(私もwobbly

帰りに、桑の木を見つけ桑の実をほおばり、半田(192号線沿い)にある「めん恋屋うどん」でおなかを満たし、帰ってきました。(←ここでは半田名物の半田そうめんが食べられますよ。)

今回も楽しみながら切磋琢磨。いい研修になったscissors
引き続き第4弾へ

スタッフやってみたい人はぜひご連絡あれ↓
TEL&FAX 088-612-9200
E-mail  zacco@daiju.ne.jp

| | コメント (2)

2008-05-20

「河川行政と住民参加~今、淀川流域委員会では~

記念講演

 & 

NPO法人吉野川みんなの会総会

第一部「記念講演」

淀川流域委員会委員長・元国交省淀川工事事務所長

宮本博司氏


「河川行政と住民参加

~今、淀川流域委員会では~」

新河川法で求められる住民参加

しかし、効果的な住民参加はまだ、実現途上であるのが現実です。

その中で、トップランナーと言えるのが4つのダム計画中止」を意見書で明記した国交省・淀川流域委員会です。

この話題の流域委員会をまとめているのが国交省技官でもあった宮本博司さんです。

吉野川をはじめとする河川の未来はどうなるのか?

今、一番ホットな場所からのレポートです。

・平成20年6月1日(日) 13時から

・ふれあい健康館 第2会議室

(徳島市沖浜東2丁目16番地)

・第1部:宮本博司氏 記念講演 13:00~14:30

・第2部:吉野川みんなの会第6回通常総会 

「吉野川の河川整備計画はどうなっているの?」

                                                  14:45~16:00

eye参加は無料です。shine(参加申し込み不要) ※会員以外でも、ご自由にご参加ください。 お問い合わせ:NPO法人吉野川みんなの会          TEL&FAX 088-612-9200        

| | コメント (0)

干潟で泥だらけ・・・

第2回水辺の教室 
テーマ:干潟で遊んで学ぶ~干潟の生き物と役割を知ろう!~

5月17日土曜日、快晴。今回は吉野川の河口近くの住吉干潟がぼくらの教室。

でも広い河川敷はロープで囲われ、立ち入り禁止の看板が立っていて、何やら大規模なイベントの準備中で、沢山の工事車両や人が動き回っている。

2008517_010干潟の生き物たちと同じように隅っこの方に身を寄せて、「とくしま自然観察の会」の大久保多加代さんに干潟の案内人になっていただき、先ずは護岸の端に並んで座って眼、耳、鼻で干潟を味わう。

潮が引いた足もとのコンクリート護岸の壁には満潮時の海面の高さに沿って牡蠣が付いていて、干潟の泥には直径5センチ程~1センチ未満のたくさんの穴、少し高くなった所にはヨシが繁っていて、中から鳥(オオヨシキリ?)の鳴き声が聞こえてくる。

さらに遠くの中洲では舟をつけ何かを採っている人、ヨシ原より高くなった所にはいろんな草が生えている。泥の上や水路にはサギやシギなどの鳥たちが動き回り、風は干潟独特の潮の香りと泥の臭いが混ざった空気を運んで来る。


2008517_022_2 やがて足元の泥の上や水の中で人の気配に慣れた蟹や魚達が出て来て動き出す。

泥の上を這い回り、驚くとジャンプしたり水の上を飛び跳ねて逃げる魚のくせに水が嫌いなトビハゼ。1センチもない淡い瑠璃色の小さな体に白いハサミでせっせと泥を口に運び、時々「おいしー!」と万歳をするチゴガニ。オスは片方のハサミだけがすごく大きいシオマネキと大きな方のハサミが白いハクセンシオマネキ、彼らは大きなハサミで食事の合い間に「あっつー!」と自分を扇ぎ、仲間と相撲を取る、でも食事に両手を使えるメスの方がお利口さんかも・・・。

やがて中洲には4匹犬まで出てきた、どうやって渡ったんだろう?
2008517_012 2008517_008 2008517_013

2008517_020 場所をヨシ原のすぐ近くへ移動してみるとヨシの根本には一匹ずつシオマネキがいて「これ僕の木」と主張している。

泥の上に降りてみたら硬い所と柔らかい所があって、掘ってみると砂がたくさん混じってる所や排水の臭いのする所もあった。穴の中に逃げた蟹を掘ってるうちに足が抜けなくなる子が続出して、スタッフに助けてもらったり泥の中に脱げ落ちた靴を掘りだしてもらう子もいた。

コメツキガニの真似をして干潟の泥で団子を作ってみると、粘り気があってきめが細かく、きれいな団子ができる。団子だけじゃなく雪ダルマならぬ泥ダルマや泥イカダなどを作って遊ぶ。
2008517_067 2008517_026 2008517_032

ハマヒルガオの咲く砂浜から沖に広がる干潟には、きれいな波型の模様や、小魚が取り残された潮だまりが出来ていて、掘ってみるとアナジャコやスナモグリ、ゴカイ、が出てくる。

やがて広い干潟で鬼ごっこが始まり、相撲を取ったり、泥の上を転げ回ったりして、全身泥だらけの「干潟人間」の出来上がり。
2008517_046 2008517_052 2008517_053

「買ったばかりの服が~!おのれ~!」なんて言い合って、こういうのを泥試合っていうんだっけ?
2008517_044_2 2008517_057 2008517_062

堤防の上に登って見渡してみると、川原の草むらや砂浜、干潟、ヨシ原、水路、中洲、川面、と連なる時間とともに変化する緩やかな曲線と自然の色彩を、堤防、河川敷、コンクリート護岸、橋、工事中の橋梁、などの無機質で変化しない直線と色が取り囲む。

「お堰の家」に移動して、カレーとサラダのお昼ごはんを食べた後、みんなで干潟の感想や疑問を話し合う。
2008517_073 2008517_081 2008517_099

大久保さんに、干潟とは潮の満ち引きで現れる湿地のこと、という定義や、シオマネキは満ち潮の時は穴の口にハサミを使って泥で蓋をする、とか、いろんなことを教えてもらう。でも干潟や干潟の生き物たちのことは大久保さんや専門の研究者たちにもまだ分かっていないことが多くて、人間の捨てるゴミや排水、工事、などによる環境の変化が干潟や干潟の生き物たちにどんな影響を与えるかも分からないらしい。

僕らと遊んでくれた干潟と生き物たちがいつまでも変わらずにいてくれますように。

byさっかー

| | コメント (0)

2008-05-14

第十堰越流

本日の第十堰↓久々に越流していますtyphoon

002 006
  003_2 
稚鮎たちはいづこへ~

| | コメント (0)

2008-05-13

野田知佑ハモニカライブ2008!

「野田知佑ハモニカライブ2008」開催!!

とき:5月31日(土) 
       ■開場13:30 ■開演14:00 ■終了19:00
ところ:上野公園水上音楽堂
参加費:1800円

★出演 野田知佑(作家・カヌーイスト)
      辰野 勇(冒険家・モンベル創業者)
      夢枕 獏(作家・釣り人)

今年は川の学校のちち・はは(小畠夫妻)も出演します!

主催:吉野川・東京の会

問い合わせmasukawa_kunihiro@ybb.ne.jp(増川)
       03-6427-0841(azera)


詳細はHPへ→野田知佑ハモニカライブ2008

このイベントは吉野川の未来を考える有志が集まって野田知佑さんの協力を得て、毎年開催しています。その収益は、吉野川の自然を守る活動に使われます。

| | コメント (0)

仮設ヘリポート設置 希少生物すむ吉野川干潟埋め立て

仮設ヘリポート設置 希少生物すむ吉野川干潟埋め立て

国土交通省四国地方整備局が二十五日に徳島市内の吉野川河川敷で行う吉野川・那賀川合同水防演習のため、シオマネキなど希少生物がすむ干潟の一部に仮設のヘリポートを設置していたことが分かった。埋め立てに使った砂利は演習後に撤去するが、県内の自然保護団体からは生態系への影響を懸念する声が上がっている。

詳細つづきを読むなら→2008.5.13.tue徳島新聞記事より

ここは、今週末水辺の教室で干潟観察をする場所です。
私たちが住む街のすぐそばに、希少生物がすむ素敵な干潟があることを子どもたちに知ってほしい、感じてほしい。干潟の役割をみんなで考えたい。そんな思いで毎年開催しています。

子どもたちにどう説明すればいいのでしょう・・・・

吉野川の河口干潟は、1996年3月、ブリスベンにおけるラムサール会議で「東アジア・オーストラリア地域におけるシギ・チドリ類重要生息地ネットワーク」に日本で最初に登録された国際的にも重要な湿地です。

現在、とくしま自然観察の会や日本野鳥の会徳島県支部、WWFジャパン、日本湿地ネットワーク、日本自然保護協会など、さまざまな団体がラムサール条約登録を目指し活動をおこなっていますが、東環状大橋や高速道路の建設、埋め立て・・・さまざまな問題があるのが現実です。

吉野川干潟のことを知りたい方は→とくしま自然観察の会HP

| | コメント (0)

善入寺島で「吉野川まるあそび」!

今年も善入寺島で「吉野川まるあそび」fishがあるよ!

とき:2008年5月24日(土)~25日(日)
ところ:徳島県吉野川市川島町善入寺島
参加費:大人1000円、小・中・高校生500円
     (カヌーツーリング参加は別途1000円)
申し込み:当日受付にて
ゲスト:野田知佑さん、雑魚党さん、梅田俊作・佳子さん

こちらは、「川の学校」でおなじみの「吉野川シンポジウム実行委員会」が主催する年1回のイベントです。

ベテランの川おやじを差し置いて(笑)
今年は我らがスミスshineが担当しています!!
一味違った吉野川まるあそびを存分にお楽しみください!

まるあそびのボランティアスタッフも同時募集中good

| | コメント (0)

2008-05-12

吉野川源流トレッキング

2008_05060001吉野川源流トレッキング
~白猪谷渓谷~

高知県本川村。
吉野川源流がある白猪谷渓谷を新緑も
まぶしい5月初旬に訪れました。。
吉野川との付き合いも8年目だけど、
実は源流を訪ねるのはこれが初めて。

2008_05060004 登り始めはスギ林、しばらくすると、うす黄色のヤマシャクヤクの花たちが出迎えてくれました。トチノキ・ツガ・ヒメシャラ・ツツジ・・新緑と木漏れ日が目を癒してくれます。
水の流れはとても豊かで、岩と岩の間を勢いよく流れ落ち、淵は底まで透き通るほど美しいBlue。思わず飛び込みたくなるほどです。途中アメゴ釣り師とタヌキ1匹に出会っただけで、源流は私たちの貸切。

2008_05060006 2008_05060012 2008_05060016
2008_05060041 2008_05060022 2008_05060032

                                                tanuki                               

2008_05060036我を忘れ、時間を忘れ・・・言葉を忘れ・・・
目の前に広がる世界に、色に、吸い込まれる。


沢伝いに歩き続けること1時間半。
聞こえるのは流れ落ちる水の音と鳥たちの鳴き声だけ。


いつも遊ばせてもらっている吉野川の源がここにあるのだ・・・

不思議と身も心も引き締まり、胸が熱くなる。
源流碑の上流にある滝を眺めていると、感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。
2008_05060025 2008_05060045 2008_05060044
2008_05060046 2008_05060047 2008_05060049_2
2008_05060057 2008_05060063 2008_05060067_2 

「また今年一年みんなが元気に吉野川で遊べますように。」
「この豊かな流れが絶えることなくずっと続きますように・・・。」
手を合わせ、吉野川源流の森に一礼。

「子どもたちをココに連れてきたい」そう強く思いながら・・・帰路につきました。
2008_05060059 2008_05060056 2008_05060074 2008_05060075

穴吹川の源流に行ったとき、
「このキレイな水が、私たちの住んでるところまで来ると、なんで汚れてしまうん?」
そう、子どもがつぶやいたことを思い出しました。

なぜなのでしょうか・・・・。

ゴールデンウィーク真っ只中だというのに、
ほとんど人が来ていないことに驚きました。

登山口からゆっくり上ってもモニュメントまでは2時間くらいです。
すごくおすすめのコースです。ぜひ一度!!

今回は残念ながら見つけることができませんでしたが、
滝の上流まで行くと、サンショウウオに会えるようです。

おまけ:途中、大きな釜で何かを湯がいているおばちゃんに!
    そう、コンニャク芋です!!
2008_05060077 2008_05060079

今回の旅は一日目はとても天気がよく気持ちよかったのですが・・・翌朝テント浸水により目が覚め・・・外はジャジャ降りの雨。面河渓谷には行けなかったけど、温泉に入って温まり、ガス欠寸前の車で恐怖の山越えを体験して、無事帰ってきました。

2日間で600km近く移動した私たち。
6つものダムを通過してきました。

そのダムたちは風景に溶け込むことなく、永遠と続くダム湖の水は、源流を見てきたばかりの私たちには、死んでいるかのように悲しく見えたのでした・・・。

report&photo

  by makiron

| | コメント (0)

2008-05-09

今年も水辺の教室始まりました♪

Dscf4521第十堰水辺の教室2008 

1回日時:2008年4月28日土曜日 
場所:第十堰北岸

 第十堰の魚道で、稚アユが元気に遡上している。光があたると、銀色に輝く体をめいっぱい使い飛び跳ね、魚道の段差を越えていく。川をのぼっていく。周囲を見回してみると、当たり前のことがそうではなくなってきている。しかし第十堰では、今年もまたこの季節がやってきて、同じ営みが繰りかえされていて安心する。

第十堰水辺の教室は、7年目を迎えた。

Dscf4520 Dscf4532 Dscf4533

3月の下旬から堰は越流を続けている。今年は雪解けが例年より遅く、4月のこの時期になっても水が冷たい。しかし川へ出ると、冷たい水も何のその!水中メガネをつけて、ザブンと川に飛び込んで行く子どもたち。川の中に何が見えただろうか。

Dscf4543 Dscf4547 Dscf4560_2   
Dscf4551 Dscf4554 Dscf4559

 
 魚とり用の手網を持って、草の茂みをガサガサとゆすってみる(この遊びを「ガサガサ」または「ガサ入れ」と言う)。すると小さなエビやフナやヨシノボリの稚魚が少しだけ入っている。サイズが少し大きいところでは、ヌマチチブが捕れた。第十堰の直下で、堰の下を通ってくる伏流水が湧き出していて、海水と交わる汽水域に暮らしている魚やエビたちがいる。

Dscf4544_2  Dscf4563 Dscf4571


 人から少し離れた魚道では、警戒心の強いコサギやダイサギが集まっている。きっと稚アユが遡上するところを狙っているのだろう。この季節に吉野川の砂州に巣をつくるコアジサシも、大きな声で鳴きながら、堰直下で水中へダイブしている。空に舞い上がる時には、稚アユを嘴に加えて飛び立っていく。もっと高い空中では、タカの種類のミサゴが魚を狙って旋回を続けている。この鳥は、魚だけを食べる。そして獲物を見つけると、一気に急降下して、水に飛び込む。するどい足爪で、自分の体ほどもある魚を掴んで飛び去って行く。きっと巣に持ち帰って、ヒナへ食べさしてあげるんだろう。

魚も鳥も、餌を得るために第十堰にやってきている。そして巣をつくって暮らしている。

昼からはカヌーにのって、堰の下流を対岸まで渡ってみた。潮が引いていく時間は、上流からの流れが強くなる。風が吹くと、どんどん下流へ流されていってしまう。初めてのカヌーでは、こぎあがることがなかなか難しくて、スタッフに引っ張られながら岸へ戻ってきたりするメンバーもちらほら。
Dscf4584 Dscf4585 Dscf4589
Dscf4592 Dscf4600 Dscf4561

 魚を捕まえて、カヌーを漕いで、吉野川を思いきり感じる一年のスタート。

penreport by スーザン
cameraphoto by  PePe

| | コメント (0)

2008-05-08

川塾日程再修正いたしました

たびたびの変更申し訳ありませんsad

★『川塾2008』の日程を再修正しました。
(第5回の日程が変更になっています。)

 ①6/28~29 
 ②8/16~17
 ③9/27~28
 ④10/11~12
 ⑤11/1~2(←再修正しました)

 募集開始日は5/26(月)です。

川塾募集チラシ→「kawajuku2008.pdf」をダウンロード

| | コメント (0)

2008-05-01

スタッフ研修第2弾~釣り名人への道は厳しい~

2008.4.27sun 晴れsun
この日は「徳島マラソンrun」で吉野川の堤防がとても賑やかnotes
そんな中スタートしたスタッフ研修第二弾。

いいお天気だけど、吉野川には近づけないcoldsweats02

まずはそれぞれの
「知りたいこと・学びたいこと」「子どもたちに伝えたいこと」
について語り合い、
次に「ローインパクト」について考えました。

前回の研修では、それぞれが普段実践していることを
話したけど・・・
今回は、私たちがやっている自然体験活動自体が、
気づかないところで自然に負荷を与えていやしないか、
どんなことが考えられて、
どうやったら回避できるのか。
Dscf4606 Dscf4607

意識はしているつもりでも、
実際コトバにし、出してみると、たくさんあることに気づく。

人数に比例してインパクトも大きくなる。
人数も、荷物も車も・・・最小限に。

『足るを知る』 byぐっち 

自然と人
いいバランスを保ちながら、自然の力を借りながら、感じることを思いっきり楽しみたい。
子どもたちにも、そんなバランス感覚を身につけてほしいな。

午後からは鮎喰川へ行き、釣り。
Dscf4613 Dscf4621_2 Dscf4609_2 
が、しかし釣れない・・・wobbly
川にはたくさんのクレソンとミント、イタドリが咲いていた。
ヨシノボリやジンゾク、アカザやシマドジョウの手づかみを満喫し、スタッフ研修終了。
Dscf4611 Dscf4627 Dscf4629_2

ジンゾクは翌日卵とじ丼にしておいしく食べられ、
シマドジョウ君3匹はぐっちに飼われることになったとさ。

スタッフ研修はまだまだつづく・・・

《おまけ》
研修終了後の事件・・・
外でウエットスーツを洗っていたスーザン・・・・目隠しされ、車で連れ去られるcoldsweats02sweat01
いったいどこへ??ここはどこ?誘拐してもお金はありませんよ。
合流したシャッキングもいきなり目隠しされ・・・・
どうなるこの2人bearing

この日、実は2人のお誕生日会presentheart04を企んでいたのであったflair
サプライズshine成功だすscissors
2007_0819kappa10043_22005_02260123_2
おめでとうsign03
スーザン&シャッキング
birthday
 

| | コメント (2)

川塾2008の日程を変更しました

2008年度プログラム一覧を修正いたしましたeye
ご確認ください。
2008年度スケジュール

★『川塾2008』の日程と募集開始日を変更しました。

 ①6/28~29 
 ②8/16~17
 ③9/27~28
 ④10/11~12
 ⑤11/1~2(再修正しました)

 募集開始日は5/26(月)です。

川塾募集チラシ→「kawajuku2008.pdf」をダウンロード

 

| | コメント (0)

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »