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2008-05-13

仮設ヘリポート設置 希少生物すむ吉野川干潟埋め立て

仮設ヘリポート設置 希少生物すむ吉野川干潟埋め立て

国土交通省四国地方整備局が二十五日に徳島市内の吉野川河川敷で行う吉野川・那賀川合同水防演習のため、シオマネキなど希少生物がすむ干潟の一部に仮設のヘリポートを設置していたことが分かった。埋め立てに使った砂利は演習後に撤去するが、県内の自然保護団体からは生態系への影響を懸念する声が上がっている。

詳細つづきを読むなら→2008.5.13.tue徳島新聞記事より

ここは、今週末水辺の教室で干潟観察をする場所です。
私たちが住む街のすぐそばに、希少生物がすむ素敵な干潟があることを子どもたちに知ってほしい、感じてほしい。干潟の役割をみんなで考えたい。そんな思いで毎年開催しています。

子どもたちにどう説明すればいいのでしょう・・・・

吉野川の河口干潟は、1996年3月、ブリスベンにおけるラムサール会議で「東アジア・オーストラリア地域におけるシギ・チドリ類重要生息地ネットワーク」に日本で最初に登録された国際的にも重要な湿地です。

現在、とくしま自然観察の会や日本野鳥の会徳島県支部、WWFジャパン、日本湿地ネットワーク、日本自然保護協会など、さまざまな団体がラムサール条約登録を目指し活動をおこなっていますが、東環状大橋や高速道路の建設、埋め立て・・・さまざまな問題があるのが現実です。

吉野川干潟のことを知りたい方は→とくしま自然観察の会HP

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