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2008-07-04

とくしま自然フォーラムのご案内

明日ですが・・・自然教室の講師としてもいつもお世話になっている、「とくしま自然観察の会」が主催されているフォーラムのご案内です

本年10月に、韓国でラムサール条約締約国会議(COP10)が開催されます。
ラムサール条約には、環境と人の暮らしの健全な保全が謳われています。
スイスのラムサール条約事務局での勤務経験をお持ちの小林聡史氏を講師にお招きし、吉野川汽水域の価値と今後の利活用の在り方を、「ラムサール条約」の目的や基準と照らし合わせつつ考えてみます。

地球的視野から環境保全の意味を考え、視野を広げていくのには絶好の機会と思います。
多くの皆様のご参加をお待ちしています。

◆とくしま自然フォーラムのご案内◆

吉野川汽水域の「保全」と「賢明で持続的な利用」
―「ラムサール条約」の理念と意味を考える―


■日  時:7月5日(土)18:00~21:00
■会  場:ふれあい健康館 2階・第1会議室 (徳島市沖浜東2丁目16番地
■申  込:不要。当日、会場に直接おこしください。
■参加費等:無料
■プログラム
1)ベントスから見た吉野川干潟生態系のつながり
  大田直友(阿南高専/NPO法人 徳島保全生物学研究会)
2)ラムサール条約をめぐる世界の動向と日本の現状       
  小林聡史(釧路公立大学)
3)総合討論―吉野川汽水域の保全と賢明な利用を考える
話題提供:吉野川汽水域の価値を見直す:エコツアーの試み―新たな利活用に向けて  井口利枝子(とくしま自然観察の会)
進行:鎌田磨人(徳島大学/NPO法人 徳島保全生物学研究会)
■主 催:とくしま自然観察の会
■共 催:NPO法人 徳島保全生物学研究会
■問合先:rieko@mandala.ne.jp(井口/とくしま自然観察の会)

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