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2008-09-25

やってきました♪吉野川SPEAKER第4弾!!

吉野川SPEAKER!
~第4弾「川ガキスライド&トーク」~ 

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[ゲストSPEAKER]
フォトエコロジスト 村山嘉昭 さん

川遊びの魅力~身近にある水辺へ~

ぼくがこれまで各地で出会ってきた「川ガキ」や
彼らを取り巻く社会について、
「川ガキ」の目線で紹介したいと思います。

日時 2008年10月13日(月・祝) 19:00~21:00

場所 佐野塚公会堂「天満神社」(野外)
    (お堰近くのお宮さん 雨天時は公会堂内で)

参加費 300円(飲み物代込) 

要申込み NPO法人吉野川みんなの会
       TEL&FAX 088-612-9200
              当日 090-8935-7161(巣山)
              E-mail  office@daiju.ne.jp 

[村山嘉昭プロフィール]
River_4フォトジャーナリスト・フォトグラファー
1971年生まれ、神奈川県横浜市出身
ライフワークである「川ガキ-水辺の生息する生きもの」の撮影を2000年以前から取り組み、2003年から水辺や公園などを会場にした移動写真展を企画し、主宰している。
現在はフリーランスの立場から、人と自然のかかわりをテーマにした取材や撮影を行っている。
website
http://www.river-stones.com/

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カヌーツーリング定員残りわずかです・・・

「野田知佑さんと吉野川を下ろう」
~大人のカヌーツーリングキャンプ~

参加者募集中!!残り5名です。

とき  :2008.10.25.sat.10:30~26sun.16:00
ところ :キャンプ地 徳島県吉野川市川島町善入寺島
対象  :高校生以上
参加費:20,000円
    (自艇持ち込17,000円・テントレンタル別途1,000円)

1日目穴吹~善入寺島へ、到着後キャンプ。
夕食後は野田さんのスライド&トーク&ライブ
2日目は善入寺島から第十堰をめざし、のんびりツーリングします。

申し込み→088-612-9200(平日9:30~18:00)
       E-mail zacco@daiju.ne.jp

名前・性別・年齢・住所・ケイタイ・自艇持ち込みの有無
・テントレンタルの有無・カヌー歴をお知らせください。

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2008-09-12

『夏だもの、大人だって遊びたいっ!!!』

『夏だもの、大人だって遊びたいっ!!!』
7/26~27

 

貫ける様な夏空の下、吉野川お堰の家に集まりたるは腕白盛りの大人9人。
皆さんこれからのキャンプへの期待でワクワクした感じと、少しの緊張が混じった面持ちでまずは自己紹介。遠くは関東から御参戦の方も。こりゃ、しっかり接待させていただかないと。と気負うスタッフは一人もおらず、スタッフも遊ぶ気満々!ってことで、総勢16人の腕白達によるキャンプの始まりです。

お堰の家で自己紹介を済ませると、早速キャンプ地へ。茹だる暑さもなんのその、テントを立てたら吉野川へGO。
さぁ、あそべー!っと言わんばかりに太陽が照り付けるもんだから、皆さん一目散に川へダイブ!さっきまでの緊張した面持ちはどこへやら。川に入れば、まるで子供そのもの。川に飛び込み大笑い、意外に浅くてまた笑い、バシャバシャ水面で大はしゃぎ。その後は、空を見上げてプカプカ浮いたりカヌーに揺られたり、思い思いに川を感じていました。

お昼ご飯は、おーぱ特製レンコンのはさみ揚げ。みなさん、おいしーっとぺろりと完食しました。

さて、昼からの活力を蓄えて、いざ出発するは鮎喰川。今年の鮎喰川は、その名の通り鮎天国!さぁ、もぐるぞ~♪川に着いて早速潜って見ると、そこら辺鮎だらけ。皆さん、鮎の多さと水の透明度の高さに驚いていました。それからは、鮎を狙う人、カヌーを楽しむ人、流れに身を任せ下ってくる人。吉野川とはまた違った楽しみ方で、川を満喫しました。
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2008_07270036 2008_07270041 じゃ~んぷ!


 夕方まで、たっぷり遊んだ後は、キャンプ地へ戻って夕飯です。これまたおーぱが腕によりを掛けて作ったクスクス。キャンプでまさかのクスクスに、皆さん大満足。『おーぱのお料理教室』開催希望が出る程の、盛況っぷりでした。

夕飯の後は、手長エビ獲りへ。ヘッドランプとエビ網持って、腰には買い物袋ぶら下げて、夜の川へ出発。スタッフからエビの取り方を教わり、早速えび獲り開始です。テトラポットの間にランプをかざすと、手長エビの赤い目がうようよと。エビ網を慎重に近づけて、エビが入ると網をさっと。皆さん中々の腕前で、次々に手長エビを袋の中に。黙々と獲り続けること、小一時間。そろそろ帰りましょう。っというスタッフの声に、不満たっぷり『えー』っという声が。それ程のはまりっぷりで、袋一杯の手長エビが獲れました。
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 キャンプ地に戻ると早速調理開始。水を切って衣を着けて、油で揚げると手長エビのから揚げの出来上がり。獲れたての手長エビを肴に、ビールをぐびぐび。これぞ大人キャンプの醍醐味ですなぁ。
 でも、数人はお酒に口をつけず何やら水着に着替えだしました。ヤスをもって、懐中電灯を持2008_07270022って。これから夜潜りへ出発です。夜の川の中は真っ暗で、潜ると上も下もわからない為、とっても危険。それでも大物を期待して、交代で潜りました。みんな、暗いのと怖いのとで、なかなか魚を見つけられずいる中、遂に大物をゲット!35cmのフッコを突きました。。大物片手にキャンプ地に帰り、早速さばいて、刺身でいただきます。やっぱり獲れたては新鮮で、とっても甘かったです。

たっぷり遊び、お腹も膨れ、アルコールも入り、その夜はテントでぐっすりおやすみです。

2008_07270024 次の日は、昨日の疲れからかゆっくりとした起床。静かな朝。澄んだ青空と、静かな吉野川。それでも太陽は燦燦と輝いてるから、今日も遊ぶぞー!って気になっちゃいますよね。皆さんも夏のお日さんにあてられたのか、元気一杯。さぁ、今日も鮎喰川へ出発。

今日も変わらずの清流っぷり。今日は何してあそぼっか?今日こそは大物を獲ってやる!今日は、カヌーに乗ってみよう。もっと上流から流れてみよう。皆さん、昨日よりも貪欲に腕白に川を遊ぶぞ!って、とっても意欲的。それぞれの楽しみ方で、それぞれの鮎喰川を満喫しました。結果、大きなナマズを獲った人、1kmも上流から流れ着いた人、エスキモーロールでおぼれかけた人。お腹一杯、鮎喰川を遊びました。
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キャンプ地に戻り、お昼ご飯と獲物のナマズを頂くと、テントを畳んでお別れの挨拶。
皆さん、たっぷりと川を感じ、胸には思い出を、胃袋には獲物を詰めこんで帰っていきました。 by pepe
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おまけ~(吉野川にはまる川おやじたち・・・笑)↓
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