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2012-03-24

第十堰日誌

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おはようございます。
すっかり雨も止ましたが、春の嵐ですね。
今日も第十堰は、吉野川の流れに沿って朝を迎えています。

昨夜、やっとこ『第十堰日誌』著:姫野正義 を読み終えました。
川塾のルーツ。
第十堰可動堰化問題を巡る市民運動の歴史。
ってとこは、ちと難しかったけど、当時の熱意や想いはヒシヒシと伝わってきました。


『ふるさとの川は住民が決めよう」

僕たちは子ども達に、吉野川がふるさとの川であり、
吉野川と自分たちの暮らしのつながりを感じてもらう為に活動をしている。

2年前、NPO法人 吉野川みんなの会の解散が決まり、吉野川自然教室(川塾の前身)の行く末についての話し合いの場に参加してくれたのが姫野さんでした。姫野さんは、吉野川自然教室のこれからについて、どんなビジョンをもたれとったのやら。

あの夜、お堰の家でちゃんと聞いときゃよかったなぁ・・・。

そんな川塾のメインプログラム、一年を通して吉野川で遊び、学び、『吉野川と自分たちの暮らしのつながり』を体感する「第十堰水辺の教室2012」参加者募集中です。
吉野川のシジミ・青のり漁師さん、干潟の達人、野鳥の達人、地元の川の達人など、吉野川と共に暮らしてきた達人達と一緒に、川と共に暮らすための知恵や技術を実践し体感しよう!
吉野川の四季を感じ、一年間を通して吉野川で遊ぶ事で、きっと吉野川を『ふるさとの川』と感じてもらえると思います。
詳しくは川塾ホームページをご覧下さい。

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コメント

この本の出版に関してカンパを集めていましたよね?
わずかながらカンパさせていただきましたが、その後なんの連絡もなく、すでに出版されていたんですね。
なんか空しい気分です。

投稿: ishikawa | 2012-03-25 14時23分

>ishikawa様

出版に際し、カンパしていただいたのにご連絡等できず、申し訳ございません。
「第十堰日誌」のカンパ、出版等は、吉野川シンポジウムが主体となって行ったものなので、シンポの方にお伝えしておきます。

投稿: ぺぺ | 2012-03-26 10時58分

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