2009-10-06

第十堰を視察!!

~JICA第十堰視察研修~
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みなさん、10月に入り明日明後日と台風18号の接近で、お堰外の物を片付けたりとせかせかとしていますtyphoon
さてさて、先日9月30日はJICA集団研修の研修員の方11名と職員2名がいらっしゃいました!2009_119_2
東南アジアからアフリカまで様々な国の農業関係の行政職員の方々がいらっしゃるということで、さぞかし難しい質問なども飛び交うだろうと予想していました。が、すごくさわやかな楽しい雰囲気で1時間半の時間を過ごしました。
まずは、お堰に皆様が来られて第十堰の概要を説明。2009_115_3
講師をされた姫野さんの言葉を職員の方が英訳し、それを研修員の方々がノートに書き写したり熱心に聞かれていました。
吉野川の状況説明や第十堰の歴史の話と同じく、自然豊かな第十堰周辺で採れる魚の話になると、「おいしい~delicious」という日本語が飛び交うなど、美味しい物を美味しいと思う事は世界共通だと改めて感じられました。その場で手長エビや魚の唐揚げなどを食べていただきたかったです!
そして、お堰からバスで移動して第十堰南岸へ。2009_128 雨が降っていたので足下が滑りやすかったですが、コンクリートの下堰の上を歩いていき、そこで説明。2009_135 2009_139
「何故、青石ではなくコンクリートで補修をしたのか?」
「吉野川みんなの会は工事には携わっていないのか?」
などと、質問されてお答えするのに困る場面もありました。
その後、第十樋門まで移動して、第十堰が吉野川本川から旧吉野川に分流されている状況を見られました。2009_147
第十樋門がコンクリートで作られているということに興味を示された方もおり、日本の先端技術の象徴でもあるんだなと実感しました。2009_152
最後に旧吉野川をバックに皆さんで記念写真を撮りました。そして、バスに乗られてお見送りの時も顔が見えなくなるまで大きく手を振ってお別れしました。
研修時間は1時間半と短時間ではありましたが、かなり有意義な時間を過ごせたと思います。
この夏、私は、少しでも世界を平和にしたいという思いで出身地徳島に帰ってきて、この吉野川みんなの会で事務局実習生として活動を始めました。
「吉野川から平和にできるのかなぁ…」と思いもしましたが、今日のJICAの方々の笑顔や今までのキャンプなどの活動からでも、どんな方法でも平和な世界をつくることは可能だ!!!とつくづく感じました。
「来年も来たいですね。」と職員の方もおっしゃってくれていました。
第十堰・吉野川の将来、そして世界の将来が楽しみですclover2009_154_2
karaokeby ガチャ
cameraby マキロン

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2009-05-01

スロー・ムーブメント!!

2009.4.29 wed 自然観察会 第一弾!

早起きして第十堰へ。
第一弾は稚鮎の溯上を観察します。

7時集合!だというのに参加者22名も。
Sany0326bud仕掛け人:サカナスキー

第十堰の魚道へ向かうと・・・

Sany0329 Sany0330
サギも稚鮎を狙って集まっていました。

Sany0334 Sany0333 Sany0339
そ~っとのぞいてみると・・・

今日も元気にのぼっていました!

満潮に近づくにつれて、どんどん数が多くなり、
上り口付近は大渋滞!

鮎(アユ)のこと・・・・

 吉野川では”アイ”と呼ばれている(方言)

 【生活】秋に川の中流域で生まれます。すぐに海にくだり、
     翌春まで海で生活します。5~8cmぐらいになった
     春に川を遡上します。
     そして、再び川の中流域で、川石などについている
     コケを食べ成長します。
     秋になると、中流域と下流域の境目付近で産卵し、
     ほとんどがそのまま死にます。

第十堰での稚鮎の遡上ポイント

〔いつ〕4月中旬~5月中旬

〔何時〕潮の影響で毎日かわります。
    潮見表(小松島)の時刻からだいたい45分遅れてやって
    きます。
    たとえば、2009年5月1日(金)なら小松島満潮「9:24」
    なので、第十堰は「10:09」が満潮です。
    満潮に近い時刻が遡上の多い時間です。

〔どこ〕第十堰の中央部に魚道が2ヶ所あります。そこが見やすいよ。

〔注意〕魚道の中は複雑な流れになっていて危険です!
    落ちないように気をつけて。
    また、越流しているときはやめましょう。

by slow moves

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2009-04-27

ぴょんぴょんぴょん!

只今第十堰では

稚アユたちが元気に溯上中です!

2009.4.23の様子↓

見に行くべし!

~~~~~~~~~
自然観察会 
吉野川第十堰でアユの遡上を見てみよう!


今年も、アユたちが吉野川をのぼっていく季節がやってきました。
毎年、確実に繰り返される生命の営みを、吉野川のど真ん中で観察しましょう。
第十堰の魚道をピョンピョン飛び跳ねててのぼっていく、稚アユたちの姿を見にいきませんか?

[日時] 2009年4月29日(水・祝日) 午前7時~8時30分

[集合時間、集合場所]
午前7時00分 第十堰北岸広場(徳島県板野郡藍住町)

[募集人数] 最大20名

[スケジュール]
7:00 集合
7:15 現地観察会
8:15 終了
8:30 解散

[参加費] 無料

[持ち物] 汚れてもよい服装・靴や長靴、雨具(天候に応じて)

[主催・申込み・問合せ] 
 slow moves(スロームーブ)巣山太一 
 090-8935-7161 sekaichizu@hotmail.com

4月28日(火)までにお申込みください。お申込みには、氏名、電話番号、E-mailをお知らせください。

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2009-03-10

もう少しゆっくりと

第十堰には自然と共生してきた人々の知恵と技があり、持続可能な社会のヒントがあるように思う。

川のことだけでなく、縄文時代~江戸時代、明治、大正、昭和、平成、そして次の時代へ、先人の知恵や技はどれだけ引き継がれているだろうか?

多くのものが途絶えてしまった今、先人と私たちとのつながりはどれほど残っているのだろうか?

私たちは未来の子どもたちにどれだけのこと伝えられるのだろうか?
命をつなぐということは、こういった先人の知恵や技、歴史、文化を伝えていくことにあるのではないだろうか。

そういったこと1つ1つの伝承が、私たちが、子どもたちが、世界中の人々が幸せに暮らし、次世代へといのちをつなぐために必要なことではないかと思う。

人はこれまで、あまりにも急ぎすぎてきた。
その中で大切なことをたくさん見落としてきたのではないだろうか。
第十堰が造られたときのように、

見試しをし、少しずつ少しずつよりよい方向を見出していく時間を。
いつのまにか失ってしまったのだろう。

ゆったりとした時間を確保するために、便利なものがたくさんつくられてきた。しかし、その便利なものによって私たちはどれだけの時間を確保できたのだろうか?むしろ、昔より忙しい気がしてならない。
便利なものを買うために忙しく働き、いい会社に入るために塾へ行く。自然の中で癒されたいと車で遠くへ行く。しかし、その豊かな自然はどんどんとなくなり、結局時間もお金も癒しもどんどんなくなっていく。

便利なものによって、「知恵」や「技」だけでなく、「幸せ」や「豊かな時間」の伝承も失われてしまったのかもしれない。

失われる前にちょっと立ち止まり、それで本当にいいのか考えられる時間、見試しをしながら進んでいく時間を少しでも持てないだろうか?
こうしているうちにも、世の中では今もたくさんの知恵や技が失われ、その価値すら忘れ去られていくだろう。
もう気づいた時には手遅れ。いや、気づくことすらないかもしれない。

NOT SO FAST  もう少しゆっくりと

ドネラ・メドウズ

一人一人がもう少しゆっくりと歩むことで、何か大切なことに気づくかもしれない。

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第十堰補修工事に行ってきました

2009.2.28sat 第十堰の補修工事見学会に行ってきました。

第十堰上堰の補修工事は、今年で4年目。

詳しくはこちら→これまでの工事の現状  補修工法断面図  補修工事の様子

第十堰の青石組みは単に並べられているだけではありません。

水の流れが強く当たる上流側は石を立てに並べ強度を保つ(牛蒡積み)。下流側は堰の上を流れる水をゆるやかにし洗掘されないよう石を横に使う(平積み)。堰本体を保護するために水制や捨石を施す。など、様々な知恵と技術が見られます。

これを見極める技術師「石工」の指導のもと造られ、長年の間補修され、引き継がれてきました。

しかし今はその知恵と技を受け継いでいる人はたった2人しかいないそうです。

補修といっても、伝統工法での復元ではなく、青石を並べた隙間にはコンクリートを流し、捨石の部分には青石の変わりに小さな青石を飾石したコンクリートブロックが利用されています。

伝統工法で補修(元に戻す)ができない理由として、
・必要な青石を調達するには予算がかかりすぎる。
・伝統工法が受け継がれてきていないので、国交省にはそれをやる技術がない。
 やれる人がいない。
ということでした。
また、
・この補修工事に関しては、生態系の調査はしていない。
・コンクリートは表面部分だけ使用、コンクリートブロックも大きな石と同じなので
 透過構造には全く支障がないという見解で、
 伝統工法ではなく、コンクリートを使って補修した場合、透過構造がどれだけ損なれるのかは、
 割合を数値で出すなどの検討はしていない。
・4年目(今年)で補修はひとまず終わり。
・水制に関しては補修の予定はなく、これから調査をして必要かどうか検討する。
 (上堰に関してはまだ調査をしていない。補修が必要かどうかは国交省が判断)
・護岸の石積み(工法)に関しても、その技術は失われつつあり、
 やれる人がいなくなった。(引き継がれていない)
という点が気になりました。
ここへはこの7年間、毎年子どもたちを連れてやってきていました。
水の流れを考えた石の組み方、青石の間から透過してくるきれいな水、
それを直接見て触れて、先人の知恵と工夫、その素晴らしさを子どもたちに伝えてきた場所が、
変わってしまったことは、ショックでした。
8年前初めてここを訪れた時のことを今でも鮮明に覚えています。
まだ一部しか現れていなかった青石畳はみんなから青の広場と呼ばれ、
水は底まで透き通るほど青く、感動とともに見た瞬間に飛び込みたくなりました。
それも今は袋詰め玉石で埋め尽くされてしまっています。
技術が引き継がれて来なかったと同時に、
その価値についても、鈍感になり、人々の中から失われつつあるのではないかと思いました。
第十堰には他にはない構造や伝統技術がたくさん残されており、文化的歴史的価値があることを、日本土木学会が報告書をまとめているほどです。日本一であるものもたくさんあります。
あらためて伝承すること、引き継いでいくことの大切さを感じました。

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2008-12-11

第十堰初わたり キャンドルナイト☆

2009 吉野川カウントダウンイベントmoon3
第十堰初わたり キャンドルナイトnight

自然にとけ込む地元・徳島の青石でつくられた第十堰は、
250年以上前から、ずっと私達の生活を見守り続けてきました。

そして今、その価値が改めて見直されています。

250本のろうそくを竹筒に灯し、お堰をライトアップします。
やわらかい光に包まれて、新しい年を迎えましょうshine

日時:2008年12月31日(水)23:00
          ~2009年1月1日(木)0:30
場所:吉野川・第十堰南岸
参加費:無料、駐車スペースあります。

同日開催!お餅つき会」
2008年12月31日(水)12時より
お堰の家(NPO法人吉野川みんなの会事務所)にて
参加費:500円

杵と臼を使った昔ながらの餅つきです。
質も量も全国一を誇る吉野川の青のりを練りこんだ餅や、
吉野川の堤防で摘んだヨモギ餅を楽しみましょうhappy02

Photo_3 主催:NPO法人吉野川みんなの会
お問い合わせ:telephone088-612-9200
        mailoffice@daiju.ne.jp
                 mobilephone090-8935-7161(巣山)

2009吉野川カウントダウンイベント☆チラシ

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2008-05-14

第十堰越流

本日の第十堰↓久々に越流していますtyphoon

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稚鮎たちはいづこへ~

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2008-03-11

春です!

春ですtulip

生きものたちが動き出しました~sun

吉野川では菜の花の黄色がとっても鮮やかで、
土手にはつくし・オオイヌノフグリ・ナズナ・ホトケノザ
たくさんの草花たちが咲いています。

第十堰にはヒドリカモ、カワウ、ウミウ、アオサギ、コサギ、
セグロカモメ、トビ、ミサゴ・・・たくさんの鳥chickたちも集まっていて
にぎやかですnote

そんな吉野川を眺めていると春の訪れを感じ
なんだかワクワクhappy02してきます。

あぁ~ここにぜんぶ詰まってるなぁ~flair
そんなことを思ったりします。

みなさん、ここでのんびり日向ぼっこsunしに来ませんか?

いよいよ4月から自然教室も2008年度がスタートします!
来期もよろしくお願いしますshine

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2008-02-01

第十堰ガイド講習会第2段開催しました(^-^)

2008.1.27 sat 9:30~11:30
第十堰ガイド講習会 第2段

メンバー:えりつぃん、まーさ、スーザン、まきろん

report by えりつぃん

『どーも!えりつぃんです。
ひさびさに晴れた先週の日曜日、第十堰ガイド講習に参加してきました!!
これまで何度も足を運んで来た第十堰ですが、まだまだ知らないことだらけ。
それにいつも子どもたちと一緒なので、自分が納得いくまで話を聞けたり、吸収できるこういう機会はすごくありがたかったです。

今まで断片的にしか知らなかったお堰の歴史。
お堰が持つたくさんの日本一。
台風によって明らかになったお堰の姿と、新しい形に補修されていく姿。
短い時間だったけど、多くのことを学び、長い歴史と人々の知恵を感じました。

それをもう一度自分の中で消化して、今度は自分の言葉で誰かに伝えてみようと思います。
簡単ではない作業だけど、ガイドへの第一歩。
ガイドに必要なものはたーくさんあるけれど、とりあえず今はもっとたくさんのことを知りたい知りたい!な、えりつぃんでした。』

ガイド講習会はまだまだつづくのであった・・・・

楽しく学び合いながらやってます!!

いつになるかわからないけど、発表会なんかもしたいなぁ~

好ご期待(^_^)v

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2008-01-24

第十堰補修工事見学会のお知らせ

吉野川の第十堰は、平成17年度より現在3年目の補修工事が行われています。

今週末に、国交省による今期2度目の補修工事見学会が開催されます。
現在の補修工法については、過去にみんなの会から問題点を要望書として提出して、改善を求めています。
現在の補修のやり方を見る良い機会ですので、ぜひご参加ください。

これまでの見学会は平日の昼間に行われていましたが、
それでは参加できる人が少ないということで、休日の開催を要望したこともあり、ようやく週末の開催となりました。

◇い つ:平成20年1月26日(土)13:30~15:30
◇どこで:第十堰上堰 南岸に集合してください
◇参 加:自由参加
詳細↓

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2007-12-31

大晦日は・・・♪

2007.3.31 mon 大晦日!!in吉野川

お堰の家でお餅つき会をしました♪

子どもたちも来てくれて、とっても賑やかなお餅つき会となりました。
白お餅・吉野川産青のり入り餅・ヨモギ&芋餅・ヨモギ&芋のあんこ入り餅・・・・
もちろん御鏡さんも作りましたよ♪
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ここで作った青のり入りお餅を、
夜の第十堰初渡りに来てくれたみなさまに、
お年玉としておすそわけしました。

事前に行った竹灯づくり&お年玉袋づくりには、高校生のおけいはん、ことこ、えいちゃんの力を借りて、わいわい楽しく仕事も進み、お年玉袋のイラストは、イラストレータ-OKEIのデビュー作。立派なものができました。さすが~(^_^)v
(表)Otoshidama (裏)Photo_2
                  ↑イベントチラシ

初渡りイベントは、風や雪、寒さにも負けず、
無事開催することができました。

寒い中、来てくださったみなさま~
凍えながら一緒に準備してくれたみなさま~
本当にありがとうございましたm(_ _)m

2008年も吉野川ともどもよろしくお願いいたします。

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2007-12-21

吉野川の真ん中で年越ししませんか~!(^^)!

【年末年始イベントのお知らせ♪】

 恒例の第十堰初渡りとお餅つき会を開催します。
大晦日・元旦を第十堰で!第十堰初わたり&お餅つき会
      ~大河のまん中での年越しイベント~

◎同日開催! お餅つき会

 杵と臼を使った昔ながらのお餅つきです。自分でついた美味しいお餅を召し上がれ。
吉野川産のあおのり風味、堤防でとったヨモギ風味など、盛りだくさんのおもちが登場します!!
■日時 : 2007年12月31日 12時から
■場所 : お堰(みんなの会事務所)にて
■参加費 : 500円
■問い合わせ: 088-612-9200(事務所)、
          090-8935-7161(巣山)
◎第十堰初わたり
■日時 : 2007年12月31日(月) 23:00
      ~ 2008年1月1日(火) 00:30
■場所 : 吉野川第十堰南岸
       (南岸広場の白いテントが目印)
■参加 : 参加費無料、
       第十堰南岸に駐車スペースあり
 
第十堰の上に、竹筒に灯した250本のろうそくが並びます。川のまん中で美しい鐘の音色をききながら、カウントダウン!!やわらかい灯と第十堰とともに、新年を迎えましょう!
■問い合わせ : 088-612-9200(事務所)
            090-1174-4832(中村)
★初渡り参加者には♪先着で吉野川の手づくり青のり入りお餅(*^_^*)(^o^)をお裾分けします♪

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2007-10-31

クリーンアップ大?作戦!

28(日)秋の第十堰クリーンアップを開催しました♪

参加者は自然教室スタッフを含む15名ほどで、
上八万から自転車に乗ってかけつけてくれた親子(父&娘)も!
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約2時間、集まったゴミはプラスチック系が8割、その他ビン、缶類、そして産業用のネットなどでした。集めたゴミは、国土交通省が処理してくださることになっています。

20071027mizubesisimai_252 クリーンアップ後は、お天気がよかったのでお堰の庭で、のんびりとみんなでお茶しました♪
ジリジリとした日差しが、まだ夏ではないかと感じる程でした。

第十堰では、災害復旧工事の3期目が始まりました。上堰の上を重機が往来しています。今年度は、上堰と下堰の付け根部の石張りおよびコンクリート流出箇所を補修することになっています。近々、見学会が開催されると思いますので、ご参加ください。

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2007-10-18

第十堰クリーンアップ!!

2007.10.28(sun)am8:00~10:00
秋の「第十堰クリーンアップ」開催します!

秋空の下、吉野川と自分をリフレッシュ!!
皆様 ご参加ください_(._.)_

  • 集合場所:  第十堰南岸広場(石井町)
    ※駐車スペースあり
     公共交通アクセス悪し。自転車での参加大歓迎!
     徳島駅より自転車で1時間、休日のサイクリングに最適!
     堤防沿いの道、秋の気配が気持ちいいです。
  • 清掃場所:  第十堰南岸および北岸広場
  • 服装:  汚れてもいいもの、運動靴
  • 参加費: もちろん無料

飲み物、ゴミ袋、軍手はこちらで用意しています。
参加のご連絡いただけると助かります。当日参加ももちろんOK!

 問い合わせ: NPO法人吉野川みんなの会
Photo   E-mail office@daiju.ne.jp
     HP http://www.daiju.ne.jp
     Tel&Fax 088-612-9200
    (当日 090-8935-7161 巣山)

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2007-04-16

魚道を見に行きました!

金曜から週末にかけて降ると予報されていた雨。
降ったのは金曜日の夜だけ。
今日も降りそうで降らない・・・・。

少しは水量増えたかなぁと第十堰の魚道を見に行きました。

 *第一魚道     *Ca280125第2魚道
Ca280127_1

第一魚道は水位10~15㎝、
第二魚道は水位30~40㎝といったところ。

水は濁っていて、魚の姿は見えませんでした。
でも、魚道の近くにサギがたくさん来ていたし、
魚道のコンクリートには鳥の糞の後がいっぱい。

ということは鮎いるのかな?

北岸の監視小屋にも青い旗がたっていました。

今週はまとまった雨が降るかなぁ・・・。

通勤中に見つけた花♪

Photo_4ンゲ畑      サクラ?Ca280122Ca280123

 

 

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2007-04-13

渇水でアユ遡上できず! 

4月11日の徳島新聞に
こんな記事を見つけました↓

渇水でアユ遡上できず 上板の吉野川第十堰、関係者ら不安

そうなんです。
今の時期自転車で第十堰を横断できるということは、
越流どころか魚道の水量もかなり少ないんです。

心配ですね。

鮎が遡上している様子、早くアップできるといいな。

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2007-04-11

第十堰横断!

月曜日から自転車通勤を始めました。
藍住町から国府町佐野塚へ。
第十堰を自転車で渡ってショートカット!
かっこいい(・ω・)/

と思ったのは初めだけで、転びそうでこれが結構大変(笑)

昨日の朝、スーツ姿の男の人が数人見学に来ていて、その人だかりを自転車で横切ったもんだから…注目の的(笑)
「歩いて渡っている人は見たことあるけど・・・」という声が!
ここまで来たら渡るしかないのだ。

まだ3日目ですが…
お天気のよい限り?頑張ります(^-^)ノ~~

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