2009-11-11

寒霞渓ツアー♪

ぐっち提案の小豆島・寒霞渓ツアーに行って参りましたshoeshoedash

ツアーの参加者→マキロン・ぐっち・けんちゃん・たま・との・よっさん・てらちゃん・私(ガチャ)

ツアーの目的は二つ。

日本三大渓谷と言われる『寒霞渓』のトレッキングと

小豆島で計画されている新内海ダムの「建設を見直す会」の山西さんのお話を聴くことでした。

10月31日~11月1日maple

高松からフェリーに乗って1時間の所に小豆島はあります。

本当に遠足気分でお菓子をボリボリ食べているとあっという間に到着です。

フェリーが到着する前にぐっちの携帯がbell

「フェリー見えてますからね~!着いたらすぐ曲がって……」

と、山西さんが待っていてくれてました!!申し訳ない…coldsweats01

そしてご対面するとすぐに、山西さんが前に社長を務めてらっしゃった「丸島醤油」本社へ。

そこで山西さんから新内海ダム計画についてお話を伺いました。

すると島ならではの悩みと、ここでもあった国交省の残酷な公共事業の進め方が見えてきました。

日本三大渓谷の一つ寒霞渓のふもとに流れる別当川にある現内海ダム。

最初は阪神淡路大震災を機に現内海ダムの修繕をするためだったはずが…

治水と利水目的のために地下40m・高さ42m・長さ447m(長さは早明浦ダムより長い!)の新内海ダムを新たに建設しようという計画になっていました。

この計画自体、香川県民はおろか小豆島の島民すら知らない程、粛々と巨大ダム事業へと変わっていったのです。

簡単に考えて、小豆島の大きさでこんなに大きなダムを造るなんてちゃんちゃらおかしいと思います。

今回は、山西さんのお話を伺ってから丸島醤油のお醤油などなどもいただいちゃいました…すみません。。でも、ありがとうございますcoldsweats01

そして、山西さんのご案内で寒霞渓ふもとまでrvcar

新内海ダムのお話や山西さんたちのご苦労もお聞きしていたので、寒霞渓もすごく素晴らしく目に映りました。

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山西さん曰く

若い人はほとんど島外へ行ってしまって、この運動もみんな80歳くらいの人がやっとるけん、私が皆さんにこうしてお話ししてるんです。

この辺の人は言うんです、、

寒霞渓が紅葉してきたら、「ありがたいなぁ」と。

それを守れんかったら…。。

と。

本当に今回は寒霞渓ツアーに行けて良かったです!!

企画してくれたぐっち!!本当にありがとうございますo(*^▽^*)o

微力ながら、私たちも出来ることからお手伝いしたいと思います。

karaokeby ガチャ

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2009-03-10

もう少しゆっくりと

第十堰には自然と共生してきた人々の知恵と技があり、持続可能な社会のヒントがあるように思う。

川のことだけでなく、縄文時代~江戸時代、明治、大正、昭和、平成、そして次の時代へ、先人の知恵や技はどれだけ引き継がれているだろうか?

多くのものが途絶えてしまった今、先人と私たちとのつながりはどれほど残っているのだろうか?

私たちは未来の子どもたちにどれだけのこと伝えられるのだろうか?
命をつなぐということは、こういった先人の知恵や技、歴史、文化を伝えていくことにあるのではないだろうか。

そういったこと1つ1つの伝承が、私たちが、子どもたちが、世界中の人々が幸せに暮らし、次世代へといのちをつなぐために必要なことではないかと思う。

人はこれまで、あまりにも急ぎすぎてきた。
その中で大切なことをたくさん見落としてきたのではないだろうか。
第十堰が造られたときのように、

見試しをし、少しずつ少しずつよりよい方向を見出していく時間を。
いつのまにか失ってしまったのだろう。

ゆったりとした時間を確保するために、便利なものがたくさんつくられてきた。しかし、その便利なものによって私たちはどれだけの時間を確保できたのだろうか?むしろ、昔より忙しい気がしてならない。
便利なものを買うために忙しく働き、いい会社に入るために塾へ行く。自然の中で癒されたいと車で遠くへ行く。しかし、その豊かな自然はどんどんとなくなり、結局時間もお金も癒しもどんどんなくなっていく。

便利なものによって、「知恵」や「技」だけでなく、「幸せ」や「豊かな時間」の伝承も失われてしまったのかもしれない。

失われる前にちょっと立ち止まり、それで本当にいいのか考えられる時間、見試しをしながら進んでいく時間を少しでも持てないだろうか?
こうしているうちにも、世の中では今もたくさんの知恵や技が失われ、その価値すら忘れ去られていくだろう。
もう気づいた時には手遅れ。いや、気づくことすらないかもしれない。

NOT SO FAST  もう少しゆっくりと

ドネラ・メドウズ

一人一人がもう少しゆっくりと歩むことで、何か大切なことに気づくかもしれない。

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2008-03-05

いのちの食べ方

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世界中の映画祭を驚嘆させ、近年もっとも話題となった
「食」のドキュメンタリーmovie映画ですsign03

「いのちの食べ方」HPeye

残念ながら、
徳島ではまだ上映予定はないようですが・・・

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2008-02-14

本当の豊かさとは自分のものさしを持ってること!

2月10日(日)、高知県立牧野植物園で開かれた「さとうみシンポジウム 真の豊かさとは? -古くて新しい理念としての里海を考える-」に行ってきました!

30分くらい遅れて到着しました。定員150名の会場は満席。「さとうみ」に関心を持っている方がたくさんいるんだな~と感じました。

最初の基調講演で川那部浩哉さんの、琵琶湖がどう変化しているか、琵琶湖の環境問題などについての話を聞きました。「生物の多様性」という言葉を、「関係の多様性」「命のにぎわい」と言い換えていたのが印象的でした。また、それぞれの「さとうみ」で関係の中心に当たるものは何かを考えることが大切ともおっしゃってました。

その後は高知県の柏島というところの写真のスライドショー。きれいな写真と素敵な音楽で、正直寝そうになりました(笑)でも、このシンポジウムに来るまではまったく知らなかった高知の最南端にある柏島の風景を、写真ではあるけど、見ることができてよかったと思います。


080210_144001_2 休憩をはさんで、今度はパネリスト5人で「真の豊かさとは?」というテーマのパネルディスカッション。最初に5人のパネリストそれぞれの活動をパワーポイントで説明してくれました。東京湾で漁師をやってたり、エコツアーを企画している人だったり、いろんなことしてる人がおるなぁ~と思って興味深く聞きました。

印象的だったのは、砂浜美術館などのデザイナーである、梅原 真さんの話でした。「風景を残すデザイン」「そこにあるものを大切にする考え方」という言葉で、

梅原さんのコンセプトを話してくれました。
地元の人らは当たり前で、あんま貴重に思ってないもの(食べ物、風景とか)があるけど、
でもそれこそ大事だったり、よその人からしたら珍しかったりする。と。
帰ってから、梅原真でインターネットで検索してみたら、「考え方をデザインする」という言葉といっしょに紹介されていました。

また黒潮実感センター館長の、神田 優さんの話では、自然と暮らしをつなげて、どちらも大切にしていこう、という思いが伝わってきました。

080210_154301_2 パネルディスカッションの時間が短すぎて、真の豊かさについてあまり話が深まらなかったのが残念でしたが、それ以上に「さとうみ」に対するの考えや、エコツアーが原因で自然が破壊されていることなど、パネリストさんのそれぞれの話が聞けて楽しかったなー。本当の豊かさってなんだろう?って考えるきっかけにもなったし。梅原さんが言ってた、「国や誰かのモノサシの中に真の豊かさはない」という言葉を信じて、自分のモノサシをしっかり持ちたいなぁと思いました。

今度はぜひ、柏島の自然を“実感”できそうな黒潮実感センターに“実感”しに行きたいなぁ~。


report & photo
by えい


★NPO法人黒潮実感センターHP

☆砂浜美術館 第20回Tシャツアート展作品募集!

 

おまけ↓日曜市&カツオ(塩とニンニクで食べるのが美味)
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日曜市のおでん、ゆずアン入り大判焼き、芋餅、干芋田舎寿司・・・新鮮な野菜にお魚やカニ、おばちゃんたちの愛情たっぷりの漬け物、刃物などなど・・・

賑わっていて、でものんびりしていて・・・
人も食べものも、なんかゆたかやなぁって。

「元気をもらいました!」


ひろめ市場のやいろ亭さんのカツオうまいです♪

今回の会場「牧野植物園」は植物学者・牧野富太郎博士の業績を顕彰する施設です。時間がなくてまわれなかったのが残念です。また春に行きたいなぁ~♪

●平成20年4月1日(火)~6月30日(月)開催
「五台山花絵巻 ~県立牧野植物園 開園50周年記念~」

*高知県立牧野植物園*

asobi report by makiron

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2008-02-12

川の全国シンポ☆報告書&DVD完成!

昨年8月に開催いたしました、『川の全国シンポ』
の報告書&DVDが完成いたしました。

★報告書(\1,200)
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☆DVD(\1,000)
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吉野川の風景映像とともに、「川を流域住民(あなた)が取りもどすための全国シンポジウム」の様子をお楽しみください。

  ◎送料別途

  ◎予約販売制  
   (お名前、住所、電話番号、E-mail、数量をお知らせください)

  ◎代金振込方法・お届け等については追ってお知らせ

  ◎申し込み先 
     川の全国シンポ事務局 巣山太一
     〒779-3101 徳島市国府町佐野塚字出口5-7
     E-mail office@daiju.ne.jp
     tel&fax 088-612-9200

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2007-07-11

ため息またひとつ・・・

今日もまた、気象庁の週間予報と台風情報をチェックする。

一日3回は見ている気がする・・・。

確か、去年も毎日天気予報をチェックしていたなぁ。

キャンプが近づくにつれ、チェックする頻度が徐々に増える。
1時間かおきに見ても、変わっているはずもなく・・・

ため息だけがでる。
一種の職業病か。

3分前にまたため息ひとつ。

台風4号の進路は変わっていない(>_<)

また帰る前に見るとするか・・・・。

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2007-07-02

吉野川一斉清掃in第十堰

7月1日は吉野川一斉清掃!
私たちは第十堰南岸周辺でゴミを集めることに。
自然教室の子どもたちも参加してくれて、
約10人ほどが集まった。

8:30頃。外に出るとすでに地元の人や他の団体(グループ)が
清掃を開始していて、早くも終了しているとこも・・・・

一足出遅れてしまった・・・

Dscf5322が、第十堰にはまだまだゴミが。
ほとんどがプラ・燃えないゴミ。中には冷蔵庫のドアも。

1時間くらいでこんなに集まった。

その後北岸でカヌー川遊び。
自然教室の子どもたちのためにカンパしてくれたゴムカヌー(MARY号)にマリさん夫婦が初乗り。(ラブラブな?お二人。ええなぁ~)

Dscf5341 Dscf5327 Dscf5326

子どもたちと水上バレー!
水上レシーブナイスファイトです!!

途中合流したF家族は生き物探し。
後で捕った生き物をみんなで観察しました。
家族で川遊び。ええなぁ~

今日、どれだけたくさんの人が吉野川に集まり、
どれだけたくさんのゴミが集まったんだろうなぁ・・・・
川で遊んだ人はいるのかな・・・・・
いるといいな。

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2007-06-14

旬の食材!5~6月

吉野川産・徳島産・お堰産!旬の食材ラインナップ!!

【魚】

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ナマズ(支流)         アユ(養殖)         ヨシノボリ(第十堰)

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フッコ(第十堰)       チヌ(クロダイ:第十堰)     チヌ(クロダイ)
↑魚は美味ですが、動物の方は食べると危険(毒)です(>_<)    

その他:手長エビ・アユカケ・カワアナゴ・モクズガニ・アメゴ・・・・ 


【果実】
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ユスラウメ(健ちゃん家)   桑の実(第十堰)→    桑の実ジャム 

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ビワの実(健ちゃん家)   ビワの実コンポート     ビワ酒&ウメ酒

                             ↑梅は巣山家

【野菜】 
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なすび(アルパカ農園)   ミニトマト(アルパカ農園)

その他→水菜・春菊・ラディッシュ・・・・

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