寒霞渓ツアー♪
ぐっち提案の小豆島・寒霞渓ツアーに行って参りました![]()
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ツアーの参加者→マキロン・ぐっち・けんちゃん・たま・との・よっさん・てらちゃん・私(ガチャ)
ツアーの目的は二つ。
日本三大渓谷と言われる『寒霞渓』のトレッキングと
小豆島で計画されている新内海ダムの「建設を見直す会」の山西さんのお話を聴くことでした。
10月31日~11月1日![]()
高松からフェリーに乗って1時間の所に小豆島はあります。
本当に遠足気分でお菓子をボリボリ食べているとあっという間に到着です。
フェリーが到着する前にぐっちの携帯が![]()
「フェリー見えてますからね~!着いたらすぐ曲がって……」
と、山西さんが待っていてくれてました!!申し訳ない…
。
そしてご対面するとすぐに、山西さんが前に社長を務めてらっしゃった「丸島醤油」本社へ。
そこで山西さんから新内海ダム計画についてお話を伺いました。
すると島ならではの悩みと、ここでもあった国交省の残酷な公共事業の進め方が見えてきました。
日本三大渓谷の一つ寒霞渓のふもとに流れる別当川にある現内海ダム。
最初は阪神淡路大震災を機に現内海ダムの修繕をするためだったはずが…
治水と利水目的のために地下40m・高さ42m・長さ447m(長さは早明浦ダムより長い!)の新内海ダムを新たに建設しようという計画になっていました。
この計画自体、香川県民はおろか小豆島の島民すら知らない程、粛々と巨大ダム事業へと変わっていったのです。
簡単に考えて、小豆島の大きさでこんなに大きなダムを造るなんてちゃんちゃらおかしいと思います。
今回は、山西さんのお話を伺ってから丸島醤油のお醤油などなどもいただいちゃいました…すみません。。でも、ありがとうございます![]()
そして、山西さんのご案内で寒霞渓ふもとまで![]()
新内海ダムのお話や山西さんたちのご苦労もお聞きしていたので、寒霞渓もすごく素晴らしく目に映りました。
山西さん曰く
若い人はほとんど島外へ行ってしまって、この運動もみんな80歳くらいの人がやっとるけん、私が皆さんにこうしてお話ししてるんです。
この辺の人は言うんです、、
寒霞渓が紅葉してきたら、「ありがたいなぁ」と。
それを守れんかったら…。。
と。
本当に今回は寒霞渓ツアーに行けて良かったです!!
企画してくれたぐっち!!本当にありがとうございますo(*^▽^*)o
微力ながら、私たちも出来ることからお手伝いしたいと思います。
by ガチャ





























